オシレーターとは
オシレーター(oscillator)とは株式市場における個別銘柄の相場の強弱の状態 (主に「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」など)を示す指標のことです。 オシレーターとは振り子を意味していて、相場が振り子のように変動することからこう呼ばれるようになりました。 0から100、もしくは、-100から+100、-1から+1のように表示される範囲が決まっていたり、ゼロラインを挟んで 上下に振幅するチャートとなります。つまり、株価の絶対水準とは無関係に売り買いサインが表れるのが特徴です。 テクニカル分析における指標の分類のうちの1つです。センチメント指標とも呼ばれています。
一定の範囲を前提として作られているため、その範囲を超えた動きをすると対応できなくなってしまうというのが欠点です。 そのため、他の分析指標と合わせて使われることが多いです。
その他のオシレーター系指標としては、モメンタム、ストキャスティクス、ディレクショナルムーブメントインデックス、%Rオシレーター、乖離線、ピボット、MACD、ROC、RSI、RCI、DMI、サイコロジカルライン
などがあります。
テクニカル分析を大別するとこのオシレーター系指標とトレンド系指標に分類される。
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