配当とは

配当とは、株主に対して投資に対する見返りとして企業の収益の一部を支払うこと。配当は、通常四半期ごとに公表され、通常は現金で支払われるが、株式やスクリップ(仮証券)で支払われる場合もある。

配当金再投資制度(DRIP)を実施している企業では、株主は配当金を自動的に再投資にまわし、株式を買い足していくことができる。

雇用主が提供する退職金制度や個人退職勘定などの、税繰り延べ勘定を使って投資をする場合を除いて、配当は課税対象となる。

米国内の銘柄および外国銘柄の多くから得られる配当は、「適格」と見なされ、株式を定められた期間にわたり保有していると、長期キャピタル・ゲインに対する税率が適用される。

直接投資とは

直接投資とは、配当金再投資制度(DRIP)や直接購入制度(DPP)により、企業の株式に直接投資をすること。

株主となっている企業で配当金再投資制度を実施していれば、配当金やキャピタル・ゲインの分配金を受け取るたびに、自動的に再投資にまわし、持ち株を増やしていくことができる。

不動産やリース契約を結んだ設備、エネルギーの探査と開発への投資など、リミテッド・パートナーシップにおける長期投資を、直接投資という場合もある。


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