ETFの基礎知識
ETFの特徴
他の金融商品との違い 比較
ETFと他の金融商品を比べた時の違いを紹介していきます。投資対象を選定している
ETF投資に向いている証券会社の比較なども行っていきますので、これから投資をはじめてみようという方はぜひ参考にしてみてください。 ETFは他の金融商品と比べて売買単位が小さいため少額から投資できる、投資コストと税金が安くすむなどの利点があります。
売買単位が小さいため少額から投資できる
ETFは指数の10倍の金額から売買することができます。先物やCFDに投資するために必要な証拠金の額よりも安いため、少額で投資してみたい個人投資家にとっては大きなメリットといえるでしょう。たとえば日経225先物に投資しようとすると、通常は指数の1000倍の金額からしか投資することができず、指数が9,000円だとすると90万円となり、さらに証拠金も50万円程度は預け入れなくてはならないため、投資額が大きくなってしまいます。それらと比べるとETFは小学から手軽にはじめることができます。
ただ、投資信託は通常1万円から売買することができるものが多いため、それと比較すると若干高額ではあります。ただ、最近のETFの中には指数の1倍で取引をすることができる銘柄もでてきたため、少しずつ敷居が下がってきているといえます。
コストが通常の投資信託よりも安くて済む
ETFに投資するためのコストは通常の投資信託と比較すると安くなっています。信託報酬をはじめとした管理手数料はだいぶ安くなります。 買い付け時の手数料も通常の投資信託よりも安くなることがほとんどです。投資信託そのものの販売手数料はかからず、市場で売買されている株式の売買手数料のみで済むためにコストが抑えられています。 ただし、CFD、日経225先物などと比べるとだいたい同じくらいです。
税率が低く、税金の納付も楽
ETFは投資信託と同様に10%の源泉徴収を選択することで確定申告を不要とすることができますので、税金も安いうえに手間が少なくて済みます。
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