現物株式取引との違い

CFDと現物株式に投資する際の大きな違いとしては、相対取引であるという点と、証拠金を預ける必要があるという点があります。

CFDは相対取引であるため、CFD業者と投資家が直接売買をすることになります。ですので、市場を経由することなく、世界中の金融商品にアクセスすることができるのです。原理上は市場で価格さえついていればどんな金融商品でもCFDとすることができます。

一方、現物株の場合だと市場で売買されるのであり、証券会社はあくまでも仲介をしているに過ぎません。

証拠金を預け入れることで、それを担保としてレバレッジを効かせて、数倍から数百倍の金額の売買をすることができるという点もCFDと現物株式の違いです。


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