CFD取引の基礎知識
ショートとロング
CFDをはじめとして金融取引全般で、売っている状態をショート、買っている状態をロングと表現します。
ショートは値下がりを期待して空売りをしている状態で、ロングは値上がりを期待して買い持ちしている状態となります。
CFDでは、ショートしている状態だとオーバーナイト金利を受け取ることができて、ロングの場合はオーバーナイト金利を支払うことになります。配当金はオーバーナイト金利と逆で、ショートだと支払うことになり、ロングだと受け取ることができます。
ショートとロングはCFDの関連書籍や解説サイトなどでも一般的に用いられている表現ですので、覚えておいたほうがいいでしょう。
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