CFD取引の基礎知識
CFD取引のメリット
・レバレッジが大きい
CFDはレバレッジを効かせることができるので、少額の投資資金でも大きな収益を狙うことができます。
・投資対象銘柄が豊富
CFDの大きなメリットに、取り扱うことのできる銘柄の種類が多いということがあります。世界中のさまざまな商品を取り扱うことができます。
・すばやい投資行動が可能
CFDは差金決済取引で、現物の受け渡しをともなわないため、取引終了、決済と同時に、すぐにそこで使った資金を他の投資対象や、その銘柄への再投資に回すことができます。通常の株式投資では、約定から現物株式の受け渡しまでに4営業日かかり、その間はそこで使った資金が使えなくなってしまうので、CFDはそれと比較すると早く次の投資行動に移ることができるという特徴があります。
・少ない手持ち資金で開始できる
CFD取引では原則として1単位から売買できることになっています。現物株の場合では最少取引単位が100株や1000株に設定されていることが少なくないため、最小取引額が高くなってしまい、十分な手持ち資金がないと売買できないということがあります。
CFDであればそのような最少取引単位がないため、現物株式の売買では高くて手が出せなかった銘柄でも、投資対象にすることができます。
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・1つの口座で管理できる
CFDは豊富な銘柄に投資できるのが特徴ですが、それらを1つの口座でまとめて管理できます。投資先の国別に口座を分けて、いちいちそれぞれにログインして取引を行うという手間を省くことができます。
口座ごとに資金を移動させて残高を調節するというような手間もありません。また、すべての保有銘柄の収支が一括で管理できるので、現状でどの程度のリスクを取っているかの把握や、今後どう投資するかなどの計画策定が行いやすくなります。
・空売りできる
CFDは空売りをすることができるため、相場の下降局面でも収益をねらうことができます。また、通常の信用取引と異なり、買い戻しの期限が設定されていないため、ショートポジションを長期間維持することができるのも特徴です。
・手数料が安い
CFD取引の手数料は業者によって異なりますが、基本的に無料になっていることが多いです。現物株の投資などと比較すると取引手数料が安くなることが多いです。
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