24時間取引可能な銘柄も

CFDの取引時間は、対象とする原商品が上場している市場によって異なります。たとえば日本株に連動したCFDであれば、東京証券取引所などの取引時間に準じています。海外株、株価指数、株価指数先物などを取り扱うCFDに関しても同様です。

国内外で売買されている原商品に準じているので、国内と海外の両方で取り扱われている場合は、その両方の取引時間内で取引をすることができます。つまり、日経225先物の株価指数CFDであれば、大阪証券取引所、シンガポール証券取引所、アメリカ・シカゴ証券取引所の取引時間に売買することができるということです。

そのほかにも原資産が世界各国の市場で上場していれば、その分取引時間が長くなり、ほぼ24時間売買することができるものもあります。また、CFD業者によっては、原商品の取引時間とは関係なく24時間取引を行えるようにしているところもあるようです。

また、商品や債券を扱うCFDの場合は、同じ原商品でも取扱業者によって取引時間が異なる場合がありますので注意してください。


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