STP

STP(Straight Through Processing)とは、取引の約定から照合、清算、決済までの一連のプロセスを、標準化されたメッセージフォーマット(電文形式)などで、システム間を自動的に連動させることによって、人手を介することなく、電子情報の流れとしてシームレスに処理することである。

STPを実現すれば、事務の効率化、人員の削減等により、コストの削減が可能になるとともに、入カミスによるフェルの発生等を防止することも可能になり、事務リスクの削減にも結びつく。