MMDA

MMDA(Money Market Deposit Account)とは、米国の預金取扱金融機関法にもとづいて、1982年12月に貯蓄預金分野でははじめての自由金利商品として開発された金融商品のこと。

金利がMMFより高く、しかも窓口やATMでの入出金が自由に行えるために、発売後急速に残高を増やして米国で最も一般的な預金となるまでに成長した。
証券会社のMMFに対する対抗商品として導入されたためにMMFと似た機能をもつが、連邦預金保険の対象となる点、決済機能の制限がある点が異なっている。