CFD取引のIFD注文

CFDの注文方法の中の一つにIFD注文という方法があります。IFD注文というのは、If Done注文の略を言います。つまり「○○したら○○する」という注文スタイルのことを言います。
IFD注文指値注文を2種類同時に行うことができます。一方はエントリーのため、そしてもう一方は利益を確定するための指値注文となります。

いったんIFD注文を確定させれば、後は自分が利用しているコンピューターがその通りに自動的に取引をしてくれます。ですからもしかすると、自分が寝ている間に勝手に取引を進めてくれる場合もあります。

IFD注文の場合、指値のところまでレートが来ることがなければ、別に取引を勝手にすることはありません。エントリーポジションをそのまま維持することができます。
ただしIFD注文にもリスクがあることはあらかじめ理解しておきましょう。

つまりエントリーしたところが逆に動いてしまうというパターンが起きると損失が膨らんでいく可能性があります。IFD注文をすると後は自動的にコンピューターが実行をしてくれるから安心と思っている人もいるかもしれません。しかし上のような事態が起きてしまう可能性がありますから、常にモニターをチェックできるときはチェックすべきです。