CD

CD(Cetificate of Deposit)とは、譲渡性預金のこと。期間中の中途解約や発行期間の買取はできないが、市場売却による流動化ができる預金である。

最初に導入したのは米国で、日本では1979年に創設された。第三者に預金の譲渡が可能な自由金利預金で、日本の金利自由化の先駆けとなった。

CDの導入当初は最低発行金額、期間、発行枠などがあったが、漸次緩和・撤廃され、現在では自由となった。