Bourse 証券取引所

Bourseは、もともとフランス語で「財布」を意味し、証券取引所を指す言葉である。フランスの株式市場は完全にコンピュータ化されており、パリ証券取引所として知られている。

Bourse は、証券取引所(stock exchange)の同義語として、欧州をはじめ世界で広く使われているが、米国では一般的でない。パリ証券取引所は2000年にユーロネクスト(Euronext)に統合され、現在は「ユーロネクスト・パリ(Euronext Paris)」と呼ばれている。