海運で郵船と双璧。タンカー・LNG船は世界一。海運集中路線で利益水準は物流業界国内首位。

  • 社名:株式会社商船三井
  • 証券コード:9104
  • 連結事業:【連結事業】不定期船53(26)、コンテナ船35(0)、ロジスティクス3(2)、フェリー・内航3(2)、関連事業6(10)、他1(33)【海外】90(2008.3)
  • 本社所在地:〒105-8688 東京都港区虎ノ門2-1-1
  • 電話番号:03-3587-7026
  • 業種分類:海運業
  • 英文社名:Mitsui O.S.K. LinesLtd.
  • 代表者名:芦田 昭充
  • 設立年月日:1884年5月1日
  • 市場名:東証1部大証1部名証1部福岡
  • 上場年月日:1949年7月
  • 決算:3月末日
  • 単元株数:1000株
  • 従業員数(単独):898人
  • 従業員数(連結):9798人
  • 平均年齢:37.7歳
  • 平均年収:11170千円

商船三井の最近のニュース

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Image:Shosen mitsui bldg.jpg‎|thumb|right|250px|商船三井本社(商船三井ビルディング)
新しいロゴが取り付けられている(2008年2月)
Image:ShosenMitsui Building (Tokyo).jpg|thumb|right|250px|商船三井本社(商船三井ビルディング)
株式会社商船三井(しょうせんみつい、''Mitsui O.S.K. Lines, Ltd.'')は、東京都港区 (東京都)|港区虎ノ門に本店を置く、日本の大手海運会社である。

東京証券取引所|東証一部上場。略称はMOL(エム・オー・エル)。

== 概要 ==
日本郵船川崎汽船と並ぶ日本の三大海運会社の1社、連結純利益および時価総額で国内首位(連結売上高では国内2位)。天然ガス|LNG輸送分野に強みを持つ。コンテナに記される「アリゲーター」印は柳原良平デザイン。ファンネルマーク(煙突の印)はなく、煙突は橙色|橙一色。

1964年(昭和39年)、三井船舶(三井グループ)と大阪商船(住友グループ)が合併、「大阪商船三井船舶」(略称・商船三井)になる。1999年(平成11年)、生田正治(後の日本郵政公社総裁)社長時代、ナビックスライン(ジャパンラインと山下新日本汽船が合併、旧三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)系)と合併、「商船三井」を正式社名とする。現在は三井グループに属する。またコンテナ定期船事業で、ネプチューンオリエントラインズ、現代商船、と共にザ・ニュー・ワールド・アライアンスを形成。

== 沿革 ==
1884年(明治17年)5月 - 瀬戸内航路を主として運行する60余りの船問屋を統合して、大阪商船設立。
1912年(明治45年)5月 - 観光開発を目的とした1,000トン級のドイツ製客船「紅丸」(くれないまる)が、大阪と別府温泉を結ぶ航路に就航。
1939年(昭和14年) - 「あるぜんちな丸」「ぶらじる丸|ぶら志゛る丸」を建造。両船は貨客船として南米航路に就航。
1942年(昭和17年)5月 – 旧大阪商船の内航部を分離し、宇和島運輸ほか5社摂陽汽船・尼崎汽船部・土佐商船・阿波国共同汽船および住友鉱業の各社。と共同で関西汽船設立。
1942年(昭和17年)12月 - 三井物産株式会社の船舶部門が三井船舶株式会社として分社化。
1964年(昭和39年)1月 - 山下汽船が新日本汽船と合併して山下新日本汽船となる。
1964年(昭和39年)3月 - 日東商船が大同海運と合併してジャパンラインとなる。
1964年(昭和39年)4月 - 三井船舶が大阪商船と合併し、大阪商船三井船舶となる。
: ※大阪商船は当初、ナビックスライン|日東・大同連合に合流する計画だったが、同社主要株主に名を連ねている住友グループ各社や同社傘下にある第一中央汽船の猛反発を受け、結局この形に収まった。
1965年(昭和40年) - 日産自動車の保証を得て、自動車輸出のための自動車運搬船、追浜丸を建造。
1967年(昭和42年) - 柳原良平デザインのアリゲーター属|アリゲーターマークがコンテナサービスの象徴となる。
1989年(平成元年)6月 - 山下新日本汽船がジャパンラインと合併し、ナビックスラインとなる。本格的クルーズ船「ふじ丸」竣工。
1993年(平成5年)10月 - 日本海汽船株式会社を合併
1995年(平成7年) - 海外コンテナ船|コンテナ船社間での提携、ザ・グローバル・アライアンス締結。
1995年(平成7年)10月 - 新栄船舶株式会社を合併
1996年(平成8年)4月 - 東京マリン株式会社に資本参加
1998年(平成10年) - ザ・ニュー・ワールド・アライアンス締結(ザ・グローバル・アライアンスの改称)。
1999年(平成11年)4月 - 大阪商船三井船舶とナビックスラインが合併、株式会社商船三井となる。本社・子会社の国内定航船を統合し、㈱エム・オー・エル・ジャパンが発足。
2000年(平成12年)4月 - 商船三井興業株式会社、日本工機株式会社、ナビックステクノトレード株式会社が合併し、商船三井テクノトレード株式会社発足。
2001年(平成13年)3月 - 商船三井フェリー株式会社発足。
2001年(平成13年)7月 - 株式会社エム・オー・シーウェイズにナビックス近海株式会社の近海部門を移管し、それぞれ商船三井近海株式会社及びナビックス内航株式会社に商号を変更
2003年(平成15年)7月 – ナビックス内航株式会社に商船三井フェリー㈱内航不定期船部門を統合し、商船三井内航株式会社に商号を変更。
2004年(平成16年)10月 – ダイビル株式会社の株式を公開買付し、子会社化 。
2006年(平成18年)3月 - 宇徳運輸株式会社(現・株式会社宇徳)の株式を公開買付し、子会社化。
2007年(平成19年)4月 - ロゴタイプ|ロゴ変更。
2009年(平成21年)4月 - 関西汽船株式会社の株式を公開買付し、子会社化。
2009年(平成21年)9月 - 日産専用船株式会社の株式の一部を日産自動車から取得し、連結子会社化。

== 主な関連する会社 ==
(業種別)
海運
旭タンカー
商船三井近海
商船三井内航
第一中央汽船
東京マリン (海運)
日産専用船
商船三井タンカー管理
客船
商船三井客船
フェリー
フェリーさんふらわあ
関西汽船
商船三井フェリー
ダイヤモンドフェリー
名門大洋フェリー
曳船
日本栄船
海運代理店
MOL JAPAN(コンテナ船代理店)
港湾ターミナル
宇徳
国際コンテナターミナル
商船港運
ジャパンエキスプレス (横浜)
ジャパンエキスプレス (神戸)
物流
商船三井ロジスティクス
不動産
商船三井興産
ダイビル
その他
商船三井システムズ
商船三井テクノトレード
商船三井キャリアサポート
日下部建設
エムオーツーリスト
乾汽船 - 同社の筆頭株主
東京汽船 - 同社の主要株主
明治海運 - 同社の主要株主
近鉄エクスプレス - 資本提携

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== 脚注 ==



== 関連項目 ==

石原潔
商船三井ビルディング
にっぽん丸
さんふらわあ
柳原良平
北九州市旧大阪商船
海運アライアンス
命令航路

== 外部リンク ==

http://www.mol.co.jp/ 商船三井
http://myship.com/imo/search/gallery/5.html?imosearch=mol All ships of MOL





三井グループ
日本の海運業者
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東証一部上場企業
大証一部上場企業
名証一部上場企業
福証上場企業
日経平均株価


de:Mitsui O.S.K. Lines
en:Mitsui O.S.K. Lines
fr:Mitsui O.S.K. Lines
nl:Mitsui O.S.K. Lines
zh:商船三井

一部参照元: Wikipedia

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