デットサービスレシオとは
デットサービスレシオ(debt service ratio)とは、一国の対外債務返済額(その年の元利償還額)をその国の輸出額(対外収入)で除した比率。一国の対外債務の負担度を示す指標として使われており、カントリーリスク評価の基準の1つである。
対外債務の元利金の支払は、最終的には、輸出と貿易外の受取で稼いだ外貨で行われるため、当該比率が高いほど対外債務の負担が重いことを意味する。
何%までが健全であるか厳密な定義はないが、20%が1つの目安とされており、過去に対外債務の返済が困難になってリスケジューリングが実施された国では、20%を大幅に超えていたケースが多い。
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何%までが健全であるか厳密な定義はないが、20%が1つの目安とされており、過去に対外債務の返済が困難になってリスケジューリングが実施された国では、20%を大幅に超えていたケースが多い。
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