ダイハツ工業株式会社とは
トヨタ自動車グループで軽自動車首位、トヨタと共同開発や販売連携も。アジア、中国展開強化。
== 概要 ==
=== 歴史 ===
大阪工業大学 (旧制)|大阪高等工業学校(後の大阪帝国大学工学部)の研究者を中心に、1907年に「發動機製造株式會社」として創立された。
軽自動車を主に生産している会社で、日本で最も歴史の長い量産車メーカーである。特に軽自動車では、トップメーカーであるスズキ (企業)|スズキとの激しい市場占有率|シェア争いを展開している。2006年はスズキが軽自動車減産(普通車増産)の戦略をとり、2007年からその方向性を明確にした事で、1973年から2006年まで34年連続トップのスズキを抜いて初めて首位に立った。
1960年代までは、オート三輪(CO型、CM型、ミゼット)でマツダとともに市場を二分していた。
オート三輪の時代はエンブレムに「大阪城」のイラストを模したものを使用していた。現在の「D」を模したマークは1960年代後半に登場し何度かの修正を経ながら現在まで使用され続けている。1998年まで車台にエンブレムが搭載される事は少なかったが、ロゴリニューアルに伴い多用されるようになった。
過去には、日本国有鉄道|国鉄気動車向けにDML30系エンジン|DML30HS系という高出力(定格出力500ps,瞬間最大出力590ps)な水平対向エンジン|水平対向12気筒ディーゼルエンジンやV型8気筒90psディーゼルエンジンを動力源にした冷房電源発電用「4VK形」ディーゼル発電機を供給していたり、ダイハツ・シャレード|シャレードで当時世界最小排気量の乗用ディーゼルエンジンを開発したりするなど、ディーゼルエンジン技術にも長けている(中~大型船舶用ディーゼルエンジンは系列の「ダイハツディーゼル」で製造)。
ダイハツ車専門のカスタマイズブランドとしてD-SPORTが存在する(SPKという会社の1部門で、ダイハツ工業と直接関係は無い)。
地元であるJR新大阪駅の在来線コンコース、および和歌山駅には常設のダイハツ車の展示スペースがあり、新型モデルが時折入れ替わりをしながら一台展示されている。(ちなみに、マツダも地元広島県のJR広島駅のコンコースに常設の展示スペースがある)
現在はトヨタ自動車の連結子会社のトヨタグループであり、会長に前トヨタ自動車副社長の白水宏典が就任するなど、トヨタ色が強くなっている。ちなみにトヨタ自動車とは1967年から業務提携を行っている。
社団法人全国軽自動車協会連合会の発表した、2006年度(2006年4月から2007年3月までの一年間)軽四輪車新車販売台数速報http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/sokuhou/2006nendo4.html 社団法人全国軽自動車協会連合会の該当ページによれば、総台数で61万6,206台を記録し、スズキの60万5,486台を上回り、軽自動車の販売台数で首位に踊り出た。
親会社のトヨタ自動車と同様テレビCMには芸能人が多く出演する傾向がある。
かつては、ダイハツ・シャレード|シャレードでのサファリラリー参戦や、ダイハツ・ミラ|ミラやダイハツ・ストーリア|ストーリアでの国内ラリー、ダートトライアルへの参戦、また近年ではダイハツ・ブーン|ブーンでラリージャパンにスポット参戦する等、国内外のモータースポーツに積極的に参戦してきたが、2009年1月13日、「昨今の自動車業界を取り巻く経済状況の厳しい状況」および「(年を追うごとに)深刻化する若者の車離れ」などを理由に、モータースポーツ活動の休止と、関連会社DCCSが主催するジムカーナ競技会ダイハツチャレンジカップの終了を発表した。
1965年から電気自動車の開発を始め、1966年にダイハツ・コンパーノ|コンパーノバンをベースとした試作車を発表。1968年にはダイハツ・ハイゼット|ハイゼットEVの販売を開始、以後電動ゴルフカートやダイハツ・DBC-1|DBC-1、ダイハツ・ハロー|ハロー、ダイハツ・ラガー|ラガーEV等さまざまな車種を発表、販売し国内での電気自動車のシェア№1の実績を誇る。
=== 日本国外事業 ===
マレーシアでは1993年に現地資本との合弁で同国第二の国産車メーカープロドゥアを設立。2006年には第一の国産車メーカープロトン (自動車)|プロトンを抜いてマレーシア市場最大手に踊り出ている。
一方で撤退している地域も少なくない。1989年には当時小型車市場が拡張の傾向にあったアメリカ合衆国|アメリカ市場への参入を試みたが、知名度が低く、自動車ディーラー|ディーラー網の整備にてこずった事などから売れ行きが伸びなかった為、数年で撤退した。また、2006年3月には韓国車との競合などでやはり不振を極めていたオーストラリア市場からの撤退を、2007年11月にはベトナムの現地合弁会社ベトインド・ダイハツ(ビンダコ)の清算および同国市場からの撤退を発表している。
中華人民共和国ではこれまでダイハツ・シャレード|シャレードやダイハツ・テリオス|テリオスなどダイハツの車種が現地生産されていたものの、ダイハツブランドでの販売は行われていなかった。2007年、第一汽車子会社の一汽吉林汽車との合弁でダイハツ・セニア|セニアの生産・販売を行いダイハツブランドの展開を開始したが、知名度不足から販売が低迷したため2009年には早くも展開を断念し、同年中に一汽ブランドへ変更することを発表した。
=== 沿革 ===
1907年 大阪に發動機製造株式會社を創立。
1930年 三輪自動車を発売する。
1933年 東京支社を開設。
1939年 池田工場(現・本社工場第1地区)を操業。
1951年 社名を發動機製造株式會社からダイハツ工業株式会社に改称。
1961年 池田第2工場(現・本社工場第2地区)を操業。
1965年 本社を池田に移転。
1966年 ディーゼル機関の製造販売部門を分離独立し、ダイハツディーゼル株式会社を設立。
1967年 トヨタ自動車と業務提携。
1972年 多田工場を操業。
1973年 京都工場を操業。
1974年 滋賀第1工場(現・滋賀工場第1地区)を操業。
1980年 西宮部品センターを操業。
1989年 滋賀第2工場(現・滋賀工場第2地区)を操業。
1998年 トヨタ自動車がダイハツ工業株の過半数を取得し同社の連結子会社のトヨタグループとなる。
1997年 ロゴをDAIHATSUからDAIHATSUへ変更。
2003年 鏡工場を操業。
2004年 ダイハツ車体(現・ダイハツ九州)の大分工場を操業。
2006年 6月29日付にて、「執行役員制度」、「本部制」を導入。
2007年 1973年以来、軽自動車販売台数首位に立っていたスズキ (企業)|スズキを抜き、初めてトップに躍り出る。
2007年 3月1日に創業100周年を迎えたのを機にコーポレーションスローガンを「Innovation For Tomorrow」に変更。
== 生産拠点 ==
車両組立工場
本社(池田)工場第2地区(大阪府池田市)
ダイハツ・コペン|コペン、ダイハツ・テリオスキッド|テリオスキッド、ダイハツ・エッセ|エッセ、ダイハツ・ブーン|ブーン(日本国外向けはシリオン)、ダイハツ・クー|クー(日本国外向けはマテリア)、ダイハツ・デルタ|デルタ(日本国外向け)、トヨタ・パッソ(ブーンと同一車種)、トヨタ・bB(クーと同一車種)、スバル・デックス(クーOEM)、スバル・ジャスティ(日本国外向け、ブーンOEM)
滋賀(竜王)工場第2地区(滋賀県蒲生郡竜王町)
ダイハツ・ムーヴ|ムーヴ、ダイハツ・タント|タント
京都工場(京都府乙訓郡大山崎町)
ダイハツ・ブーンルミナス|ブーンルミナス、トヨタ・サクシード、トヨタ・プロボックス、トヨタ・シエンタ、トヨタ・ポルテ、トヨタ・パッソセッテ(ブーンルミナスOEM)
ダイハツ九州大分(中津)工場(大分県中津市)
第一工場
ダイハツ・ビーゴ|ビーゴ(日本国外向けはテリオス)、ダイハツ・ミラ|ミラ、ダイハツ・アトレー|アトレー、ダイハツ・ハイゼット|ハイゼットカーゴ、ハイゼットトラック、トヨタ・ラッシュ(ビーゴOEM)、スバル・ディアスワゴン(アトレーOEM)
第二工場
ミラ、ダイハツ・ムーヴコンテ|ムーヴコンテ、ダイハツ・ミラココア|ミラココア、ダイハツ・タントエグゼ|タントエグゼ
トヨタ自動車堤工場(愛知県豊田市)
アルティス(トヨタ・カムリOEM)
車両組立以外の生産拠点
本社(池田)工場第1地区(大阪府池田市)
プレス加工部品、機械加工部品
滋賀(竜王)工場第1地区(滋賀県蒲生郡竜王町)
エンジン、トランスミッション、軽合金鋳造など
鏡工場(滋賀県蒲生郡竜王町)
汎用エンジン(農業機械用エンジン、エア・コンディショナー#.E3.82.AC.E3.82.B9.E3.82.A8.E3.83.B3.E3.82.B8.E3.83.B3.E3.83.92.E3.83.BC.E3.83.88.E3.83.9D.E3.83.B3.E3.83.97.28GHP.29.E3.83.BB.E7.81.AF.E6.B2.B9.E3.82.A8.E3.83.B3.E3.82.B8.E3.83.B3.E3.83.92.E3.83.BC.E3.83.88.E3.83.9D.E3.83.B3.E3.83.97.28KHP.29|ガスエアコン用エンジンなど)
ダイハツ九州久留米工場(福岡県久留米市)
エンジン
その他
多田工場工機事業部(兵庫県川西市)
金型#.E3.83.97.E3.83.AC.E3.82.B9.E9.87.91.E5.9E.8B|プレス金型製作、生産設備製作など
西宮部品センター(兵庫県西宮市)
補給部品の供給
伊丹ノックダウン生産|ノックダウン工場(兵庫県伊丹市)
ノックダウン用梱包作業など
== 車種一覧 ==
=== 現行生産車種 ===
{| class="toccolours" border="3" cellpadding="1" style="border-collapse: collapse text-align: center font-size: 0.8em"
|- bgcolor=#D0D0D0
!colspan=2 rowspan=2| 車種
!rowspan=2| 初登場年
!colspan=2| 現行型
!rowspan=2| 備考
|- bgcolor=#D0D0D0
!| 発表
!| マイナーチェンジ
|- bgcolor=#E0E0E0
|colspan=6| ミニバン/1BOX
|-
|| BOON LUMINAS
|| ダイハツ・ブーンルミナス|ブーンルミナス
|| 2008年
|align=left| 2008年12月25日
|align=left| -
|| ダイハツ・アトレー7|アトレー7以来4年ぶりのミニバン車種、
トヨタではトヨタ・パッソセッテ|パッソセッテとして販売
|- bgcolor=#E0E0E0
|colspan=6| SUV/クロスオーバーSUV
|-
|| BE-GO
|| ダイハツ・ビーゴ|ビーゴ
|| 2006年
|align=left| 2006年1月17日
|align=left| 2008年11月13日
|| テリオス後継、トヨタではトヨタ・ラッシュ|ラッシュとして販売
|- bgcolor=#E0E0E0
|colspan=6| ハッチバック/2BOX
|-
|| COO
|| ダイハツ・クー|クー
|| 2006年
|align=left| 2006年5月8日
|align=left| -
|| トヨタではトヨタ・bB|bB(2代目)として、
スバルではスバル・デックス|デックスとして販売
|-
|| BOON
|| ダイハツ・ブーン|ブーン
|| 2004年
|align=left| 2010年2月15日(2代目)
|align=left| -
|| トヨタではトヨタ・パッソ|パッソとして販売
|- bgcolor=gold
|colspan=6| 軽自動車
|-
|| ATRAI WAGON
|| ダイハツ・アトレー|アトレーワゴン
|| 1999年
|align=left| 2005年5月9日(5代目※)
|align=left| 2007年9月3日
|| ※貨物ナンバー車(1981-2001)を含む、
ワゴンとしては2代目、スバルでは
スバル・ディアスワゴン|ディアスワゴンとして販売
|-
|| ESSE
|| ダイハツ・エッセ|エッセ
|| 2005年
|align=left| 2005年12月19日
|align=left| -
|| 同社の軽乗用車としてのエントリーモデル
|-
|| ESSE CUSTOM
|| ダイハツ・エッセ|エッセカスタム
|| 2006年
|align=left| 2006年12月25日
|align=left| -
|| エアロパーツ装着
|-
|| COPEN
|| ダイハツ・コペン|コペン
|| 2002年
|align=left| 2002年6月19日
|align=left| -
||
|-
|| TANTO
|| ダイハツ・タント|タント
|| 2003年
|align=left| 2007年12月19日(2代目)
|align=left| -
||
|-
|| TANTO CUSTOM
|| ダイハツ・タント|タントカスタム
|| 2005年
|align=left| 2007年12月19日(2代目)
|align=left| -
|| エアロパーツ装着
|-
|| TANTO Exe
|| ダイハツ・タントエグゼ|タントエグゼ
|| 2009年
|align=left| 2009年12月24日
|align=left| -
||
|-
|| TANTO Exe CUSTOM
|| ダイハツ・タントエグゼ|タントエグゼカスタム
|| 2009年
|align=left| 2009年12月24日
|align=left| -
|| エアロパーツ装着
|-
|| TERIOS KID
|| ダイハツ・テリオスキッド|テリオスキッド
|| 1998年
|align=left| 1998年10月6日
|align=left| 2006年8月23日
||
|-
|| MIRA
|| ダイハツ・ミラ|ミラ
|| 1980年
|align=left| 2006年12月16日(7代目)
|align=left| -
|| 乗用モデルは1989年発売
|-
|| MIRA CUSTOM
|| ダイハツ・ミラ|ミラカスタム
|| 2006年
|align=left| 2006年12月16日
|align=left| -
|| エアロパーツ装着、ミラアヴィ後継
|-
|| MIRA COCOA
|| ダイハツ・ミラココア|ミラココア
|| 2009年
|align=left| 2009年8月17日
|align=left| -
|| ダイハツ・ミラジーノ|ミラジーノの実質的な後継車種
|-
|| MOVE
|| ダイハツ・ムーヴ|ムーヴ
|| 1995年
|align=left| 2006年10月5日(4代目)
|align=left| 2008年12月15日
||
|-
|| MOVE CUSTOM
|| ダイハツ・ムーヴ|ムーヴカスタム
|| 1997年
|align=left| 2006年10月5日(4代目)
|align=left| 2008年12月15日
|| エアロパーツ装着
|-
|| MOVE CONTE
|| ダイハツ・ムーヴコンテ|ムーヴコンテ
|| 2008年
|align=left| 2008年8月25日
|align=left| -
||
|-
|| MOVE CONTE CUSTOM
|| ダイハツ・ムーヴコンテ|ムーヴコンテカスタム
|| 2008年
|align=left| 2008年8月25日
|align=left| -
|| エアロパーツ装着
|- bgcolor=#E0E0E0
|colspan=6| 商用車
|-
|| HIJET
|| ダイハツ・ハイゼット|ハイゼットカーゴ
|| 1960年
|align=left| 2004年12月20日(10代目)
|align=left| 2007年12月10日
||
|-
|| HIJET
|| ダイハツ・ハイゼット|ハイゼットトラック
|| 1960年
|align=left| 1999年1月6日(9代目)
|align=left| 2007年12月10日
||
|-
|| MIRA
|| ダイハツ・ミラ|ミラバン
|| 1980年
|align=left| 2007年12月10日(7代目)
|align=left| -
||
|}
==== 日本国外専売車種 ====
ダイハツ・セニア|セニア
ダイハツ・ゼブラ|ゼブラ
ダイハツ・グランマックスバリュ東北株式会社.html>マックス|グランマックスバリュ東北株式会社.html>マックス
ダイハツ・ルクシオ|ルクシオ
==== トヨタからの委託生産車種 ====
トヨタ・プロボックス|プロボックス/トヨタ・サクシード|サクシード
トヨタ・パッソ|パッソ
トヨタ・bB|bB(2代目)
トヨタ・ポルテ|ポルテ
トヨタ・シエンタ|シエンタ
トヨタ・ラッシュ|ラッシュ(OEM供給)
トヨタ・パッソセッテ|パッソセッテ(OEM供給)
トヨタ・タウンエース|タウンエース/トヨタ・ライトエース|ライトエース(-2007、現在はインドネシア製をOEM供給)
==== スバルからの委託生産車種 ====
スバル・デックス|デックス(OEM供給)
スバル・ディアスワゴン|ディアスワゴン(OEM供給)
==== トヨタへの委託生産車種 ====
ダイハツ・アルティス|アルティス(OEM供給)
=== 過去の生産車種 ===
オート三輪
CO型、CM型
ダイハツ・ミゼット|ミゼット
ダイハツ・Bee|Bee
原動機付自転車
ダイハツ・ハロー|ハロー
ソレックス
トラック
ダイハツ・F175|F175
ダイハツ・ハイライン|ハイライン
ダイハツ・ニューライン|ニューライン
ダイハツ・ベスタ|ベスタ
普通車
ダイハツ・アルティス
ダイハツ・コンソルテ|コンソルテ
ダイハツ・コンパーノ|コンパーノ
ダイハツ・コンパーノスパイダー|コンパーノスパイダー
ダイハツ・コンパーノ|コンパーノベルリーナ
ダイハツ・コンパーノトラック|コンパーノトラック
ダイハツ・シャレード|シャレード
ダイハツ・ストーリア|ストーリア
ダイハツ・パイザー|パイザー
ダイハツ・YRV|YRV
ダイハツ・アプローズ|アプローズ
ダイハツ・シャルマン|シャルマン
ダイハツ・タフト|タフト
ダイハツ・ロッキー|ロッキー
ダイハツ・ロッキー|フェローザ
ダイハツ・ラガー|ラガー
ダイハツ・テリオス|テリオス
ダイハツ・デルタ|デルタ
ダイハツ・デルタ|デルタワイド(ワゴン、バン)
デルタ750(セブンハーフ)
軽自動車ベースの普通車
ダイハツ・ミラジーノ1000|ミラジーノ1000
ダイハツ・アトレー7|アトレー7
ダイハツ・ハイゼットグランカーゴ|ハイゼットグランカーゴ
軽自動車(360cc、550cc)
ダイハツ・クオーレ|クオーレ
ダイハツ・リーザ|リーザ
ダイハツ・フェロー|フェロー
フェローMAX
軽自動車(660cc以降)
ダイハツ・リーザ|リーザ
ダイハツ・リーザスパイダー|リーザスパイダー
ダイハツ・オプティ|オプティ
ダイハツ・ネイキッド|ネイキッド
ダイハツ・ミゼットII|ミゼットII
ダイハツ・テリオスルキア|テリオスルキア
ダイハツ・MAX|MAX
ダイハツ・ムーヴ|ムーヴRS(現在はカスタムシリーズに統合)
ダイハツ・ムーヴラテ|ムーヴラテ
ダイハツ・ミラジーノ|ミラジーノ
ダイハツ・ソニカ|ソニカ
=== 過去のトヨタからの委託生産車種===
トヨタ・デュエット|デュエット(OEM供給)
トヨタ・キャミ|キャミ(OEM供給)
トヨタ・スパーキー|スパーキー(OEM供給)
トヨタ・カローラ|カローラワゴン・バン
トヨタ・スターレット|スターレット
===プロドゥア生産車種(ダイハツで生産されている車とほぼ姉妹車)===
ダイハツ・ゼブラ|ルサ(ダイハツ・ゼブラのバッジ違いの姉妹車)
ダイハツ・テリオス|クンバラ(テリオスと姉妹車)
ダイハツ・ビーゴ|ナウティカ(ビーゴと姉妹車)
ダイハツ・ムーヴ|クナリ(2代目ムーヴと姉妹車)
ダイハツ・ミラ|クリサ(5代目ミラと姉妹車)
ダイハツ・ブーン|マイヴィ(ブーンと姉妹車)
ダイハツ・ミラ|ビバ(6代目ミラ、ミラアヴィと姉妹車、プロドゥア・クリサの後継車。)
=== 過去に公開されたコンセプトカー ===
ダイハツ・ES3|ES3
ダイハツ・FXS|FXS
ダイハツ・UFE|UFE
ダイハツ・D-BONE|D-BONE Eco
ダイハツ・UFE-II|UFE-II
ダイハツ・ミラジーノ|XL-C
ダイハツ・アイ|ai
ダイハツ・HVS|HVS
ダイハツ・SK-Tourer|SK-Tourer
ダイハツ・UFE-III|UFE-III
ダイハツ・コスタ|COSTA
ダイハツ・コペン|コペンZZ
ダイハツ・HSC|HSC
ダイハツ・OFC-1|OFC-1
ダイハツ・マッドマスターC|MUD MASTER-C
ダイハツ・e:S|e:S
ダイハツ・デカデカ|Deca Deca
ダイハツ・バスケット|バスケット
== コーポレーションスローガン ==
「ワールドミニで未来を創る」
「We Do Compact」(2004年頃までCM中に表示されていた)
「テーマは、品質。」
それ、ダイハツがやります
「ひとりひとりを楽しくする品質。Goodが、ギュッと。」(~2002年)
「ワンダフルスモール」(2003年~2007年)
「Innovation for Tomorrow」。(2007年3月1日~)
== 関連項目 ==
ダイハツ・エンジン一覧
ヒューモビリティワールド
連結子会社
=== 企業など ===
トヨタグループ
ダイハツ九州
明和自動車工業
プロドゥア
アストラダイハツモーター
トヨタカローラ店(一部の店舗で軽自動車のみ販売)
デ・トマソ(1982年~1984年、イノチェンティ・ミニをダイハツの子会社が輸入)
ダイハツディーゼル
メタルアート
天津一汽夏利汽車
富士重工業(スバル)一部の車種のOEM
ダイハツディーラー各社についてはダイハツディーラーの一覧を参照のこと。
=== モータースポーツ ===
※2009年1月13日、モータースポーツ活動の休止が発表され、これらのイベントから撤退、もしくは休止することとなった。
ダイハツチャレンジカップ
ダイハツ4WDフェスティバル
全日本ラリー選手権
全日本ダートトライアル選手権
== テレビ・ラジオの提供番組 ==
※最近では親会社のトヨタ自動車と共に共同でスポンサーになることが多い。以下の※印はトヨタとの共同スポンサー番組
=== テレビ ===
==== 現在 ====
Pimp My Ride
金曜ロードショー(1990年代中盤から現在に至る、同番組の代表的なするスポンサー。)
関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ※
天才!志村どうぶつ園※
行列のできる法律相談所
クイズ!ヘキサゴンII
秘密のケンミンSHOW
ぴったんこカン・カン
爆笑レッドカーペット
金曜プレステージ(前身の金曜エンタテイメント後期より番組提供継続中)
大阪国際女子マラソン(2005年大会よりオフィシャルカー)
人気者でいこう!|芸能人格付けチェック(2010年では30秒×3本だったため、「Innovation for Tomorrow DAIHATSU」と提供クレジットだけでなく、提供アナウンスされた。)
※トヨタ自動車提供のテレビドラマにも稀にダイハツの軽自動車が登場する事もたびたび見受けられる。(「鉄板少女アカネ!!」や「ランチの女王」、「花より男子|花より男子2」、「歌姫 (劇作品)|歌姫」、「エジソンの母」など)
※関東ローカルの番組も含めて、主要5系列の中で中部日本放送・毎日放送・TBS系列、テレビ愛知・テレビ大阪・テレビ東京系列が現在ではレギュラーのスポンサーを持っていないのは極めて意外である。ただし、筆頭提供番組も現在はなくなっている。
==== 過去 ====
ABC制作・TBS日曜6時30分枠の連続ドラマ:やりくりアパート(1958年 - 1960年、番組内に当時の大ヒット商品「ミゼット」の生CMがあった)→1968年9月 - 1969年9月放送の『黒い編笠』まで
YKKアワー キックボクシング中継(終了、途中で降板)
夜のヒットスタジオ(1971年10月から1990年10月の放送終了時まで提供)
土曜映画劇場(1969年 - 1977年)
土曜ワイド劇場(途中で降板)
TBSテレビ金曜20時枠: 痛快なりゆき番組 風雲!たけし城(1986年5月 - 1989年4月)→総天然色バラエティー 北野テレビ(1989年4月 - 9月)→たけしの頭の良くなるテレビ(1989年10月 - 1990年9月
噂的達人(読みは「うわさのたつじん」。1988年 - 1989年)
ギミア・ぶれいく(1989年10月 - 1992年9月)
金曜テレビの星!(終了、途中で降板)
チョット待った!!(1990年10月 - 1991年3月)
運命GAME(1991年4月 - 9月)
フジ日本精糖株式会社.html>フジテレビ水曜10時枠の連続ドラマ(1991年10月 - 1992年9月)
フジ日本精糖株式会社.html>フジテレビ水曜劇場(1992年10月 - 1996年3月)
フジ日本精糖株式会社.html>フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ(2004年9月で降板)
タイムショック21(終了、途中で降板)
あしたまにあーな|あしたまにあ〜な(2005年9月末で終了)
木曜洋画劇場(途中で降板)
テレビ朝日・ABC金曜9時枠の連続ドラマ(2007年3月で降板)
Hi Hi PUFFY部
シャル・ウィ・ダンス? (テレビ番組)|シャル・ウィ・ダンス?
テレビ朝日木曜ドラマ
1億人の大質問!?笑ってコラえて!
脳内エステ IQサプリ※
=== ラジオ ===
すべて過去に提供した番組
ダイハツ朝のドライブミニマップ(1983年頃~2003年9月頃)
シャレード・サウンド・レポート24(TOKYO FM、1980年代)
デーモン小暮|デーモン・大槻ケンヂ|オーケンのラジオ巌流島
スーパーフライデー オールジャパンベスト20|スーパーフライデー DAIHATSUオールジャパンベスト20→DAIHATSUオールジャパンベストコレクション(1996~2000、ベスト20途中でヴィクトリア (企業)|Victoriaにスポンサーを譲っていた)
DAIHATSU presents 山崎まさよしのフライデー・パワー・セッション
COUNTDOWN JAPAN (ラジオ番組)|DAIHATSU カウントダウンジャパン(2002年4月~2003年9月)
黒木瞳 ホッとGoing(2005年10月~2007年9月、番組自体は継続中だがダイハツはスポンサーを降りた)
ニュース・パレード(2004年10月~2007年10月31日)※2007年11月以降はラジオスポットに形態を変更の方針。
=== その他 ===
ドラリオン/コルテオ (シルク・ドゥ・ソレイユのミュージカルに冠提供。)
NHK全国学校音楽コンクール
== 不祥事など ==
同社が、フレックスタイム制を適用した社員約1,000人に対してサービス残業を行わせていたとして、淀川区|淀川労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが、2009年4月2日に判明した。同社は、フレックス制適用の社員について、社内のパーソナルコンピュータ|パソコンが社内ネットワーク接続している時間を労働時間として計算していたが、同労基署の調査によって、接続を切断した後も業務を続けていた社員が複数に亘って存在していたことが確認された。これを受け同社は、該当社員に対し、未払いの時間外労働手当約5,000万円を支払ったhttp://sankei.jp.msn.com/economy/business/090402/biz0904021233014-n1.htm ダイハツがサービス残業 是正勧告受け5000万円支払う 産経新聞 2009年4月4日。
2009年10月10日、滋賀工場で粉塵爆発による火災が発生し1人死亡、2人負傷。
== 脚注 ==
== 外部リンク ==
http://www.daihatsu.co.jp/ ダイハツ工業株式会社
ダイハツ工業|
日本のオートバイメーカー・ブランド
大阪府の企業
トヨタグループ
東証一部上場企業
大証一部上場企業
池田市
ar:دايهاتسو
az:Daihatsu
be:Daihatsu
da:Daihatsu
de:Daihatsu
en:Daihatsu
es:Daihatsu
fi:Daihatsu
fr:Daihatsu
he:דייהטסו
hu:Daihatsu
id:Daihatsu
it:Daihatsu
ko:다이하쓰
nl:Daihatsu
no:Daihatsu
pl:Daihatsu
pt:Daihatsu
ru:Daihatsu
simple:Daihatsu
sv:Daihatsu
th:ไดฮัทสุ
tr:Daihatsu
uk:Daihatsu
vi:Daihatsu
zh:大發工業株式會社
一部参照元: Wikipedia
スポンサーサイト- 社名:ダイハツ工業株式会社
- 証券コード:7262
- 連結事業:【連結事業】ダイハツ70、受託・OEM30【海外】31(2008.3)
- 本社所在地:〒563-8651 大阪府池田市ダイハツ町1-1
- 電話番号:072-751-8811
- 業種分類:輸送用機器
- 英文社名:DAIHATSU MOTOR CO.LTD.
- 代表者名:箕浦 輝幸
- 設立年月日:1907年3月13日
- 市場名:東証1部大証1部
- 上場年月日:1949年5月
- 決算:3月末日
- 単元株数:1000株
- 従業員数(単独):12574人
- 従業員数(連結):38541人
- 平均年齢:34.9歳
- 平均年収:6310千円
- 相場欄名:ダイハツ
- 資本金:28,404(百万円) (2009/3)
- URL:www.daihatsu.co.jp
ダイハツ工業の最近のニュース
- ダイハツ工業(7262) 低価格車生産での高い競争力を持つことを確認。(シティグループ証券) []
- ダイハツ工業(7262)の子会社であるダイハツ九州の久留米工場(エンジン生産)と大分(中津)第2工場の見学会が3月5日に行われた。 シティグループ証券では、SSC(シンプル、スリム、コンパクト)にこだわり、軽自動車に特化することで無駄を省いた両工場が、極めて高い ...
== 概要 ==
=== 歴史 ===
大阪工業大学 (旧制)|大阪高等工業学校(後の大阪帝国大学工学部)の研究者を中心に、1907年に「發動機製造株式會社」として創立された。
軽自動車を主に生産している会社で、日本で最も歴史の長い量産車メーカーである。特に軽自動車では、トップメーカーであるスズキ (企業)|スズキとの激しい市場占有率|シェア争いを展開している。2006年はスズキが軽自動車減産(普通車増産)の戦略をとり、2007年からその方向性を明確にした事で、1973年から2006年まで34年連続トップのスズキを抜いて初めて首位に立った。
1960年代までは、オート三輪(CO型、CM型、ミゼット)でマツダとともに市場を二分していた。
オート三輪の時代はエンブレムに「大阪城」のイラストを模したものを使用していた。現在の「D」を模したマークは1960年代後半に登場し何度かの修正を経ながら現在まで使用され続けている。1998年まで車台にエンブレムが搭載される事は少なかったが、ロゴリニューアルに伴い多用されるようになった。
過去には、日本国有鉄道|国鉄気動車向けにDML30系エンジン|DML30HS系という高出力(定格出力500ps,瞬間最大出力590ps)な水平対向エンジン|水平対向12気筒ディーゼルエンジンやV型8気筒90psディーゼルエンジンを動力源にした冷房電源発電用「4VK形」ディーゼル発電機を供給していたり、ダイハツ・シャレード|シャレードで当時世界最小排気量の乗用ディーゼルエンジンを開発したりするなど、ディーゼルエンジン技術にも長けている(中~大型船舶用ディーゼルエンジンは系列の「ダイハツディーゼル」で製造)。
ダイハツ車専門のカスタマイズブランドとしてD-SPORTが存在する(SPKという会社の1部門で、ダイハツ工業と直接関係は無い)。
地元であるJR新大阪駅の在来線コンコース、および和歌山駅には常設のダイハツ車の展示スペースがあり、新型モデルが時折入れ替わりをしながら一台展示されている。(ちなみに、マツダも地元広島県のJR広島駅のコンコースに常設の展示スペースがある)
現在はトヨタ自動車の連結子会社のトヨタグループであり、会長に前トヨタ自動車副社長の白水宏典が就任するなど、トヨタ色が強くなっている。ちなみにトヨタ自動車とは1967年から業務提携を行っている。
社団法人全国軽自動車協会連合会の発表した、2006年度(2006年4月から2007年3月までの一年間)軽四輪車新車販売台数速報http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/sokuhou/2006nendo4.html 社団法人全国軽自動車協会連合会の該当ページによれば、総台数で61万6,206台を記録し、スズキの60万5,486台を上回り、軽自動車の販売台数で首位に踊り出た。
親会社のトヨタ自動車と同様テレビCMには芸能人が多く出演する傾向がある。
かつては、ダイハツ・シャレード|シャレードでのサファリラリー参戦や、ダイハツ・ミラ|ミラやダイハツ・ストーリア|ストーリアでの国内ラリー、ダートトライアルへの参戦、また近年ではダイハツ・ブーン|ブーンでラリージャパンにスポット参戦する等、国内外のモータースポーツに積極的に参戦してきたが、2009年1月13日、「昨今の自動車業界を取り巻く経済状況の厳しい状況」および「(年を追うごとに)深刻化する若者の車離れ」などを理由に、モータースポーツ活動の休止と、関連会社DCCSが主催するジムカーナ競技会ダイハツチャレンジカップの終了を発表した。
1965年から電気自動車の開発を始め、1966年にダイハツ・コンパーノ|コンパーノバンをベースとした試作車を発表。1968年にはダイハツ・ハイゼット|ハイゼットEVの販売を開始、以後電動ゴルフカートやダイハツ・DBC-1|DBC-1、ダイハツ・ハロー|ハロー、ダイハツ・ラガー|ラガーEV等さまざまな車種を発表、販売し国内での電気自動車のシェア№1の実績を誇る。
=== 日本国外事業 ===
マレーシアでは1993年に現地資本との合弁で同国第二の国産車メーカープロドゥアを設立。2006年には第一の国産車メーカープロトン (自動車)|プロトンを抜いてマレーシア市場最大手に踊り出ている。
一方で撤退している地域も少なくない。1989年には当時小型車市場が拡張の傾向にあったアメリカ合衆国|アメリカ市場への参入を試みたが、知名度が低く、自動車ディーラー|ディーラー網の整備にてこずった事などから売れ行きが伸びなかった為、数年で撤退した。また、2006年3月には韓国車との競合などでやはり不振を極めていたオーストラリア市場からの撤退を、2007年11月にはベトナムの現地合弁会社ベトインド・ダイハツ(ビンダコ)の清算および同国市場からの撤退を発表している。
中華人民共和国ではこれまでダイハツ・シャレード|シャレードやダイハツ・テリオス|テリオスなどダイハツの車種が現地生産されていたものの、ダイハツブランドでの販売は行われていなかった。2007年、第一汽車子会社の一汽吉林汽車との合弁でダイハツ・セニア|セニアの生産・販売を行いダイハツブランドの展開を開始したが、知名度不足から販売が低迷したため2009年には早くも展開を断念し、同年中に一汽ブランドへ変更することを発表した。
=== 沿革 ===
1907年 大阪に發動機製造株式會社を創立。
1930年 三輪自動車を発売する。
1933年 東京支社を開設。
1939年 池田工場(現・本社工場第1地区)を操業。
1951年 社名を發動機製造株式會社からダイハツ工業株式会社に改称。
1961年 池田第2工場(現・本社工場第2地区)を操業。
1965年 本社を池田に移転。
1966年 ディーゼル機関の製造販売部門を分離独立し、ダイハツディーゼル株式会社を設立。
1967年 トヨタ自動車と業務提携。
1972年 多田工場を操業。
1973年 京都工場を操業。
1974年 滋賀第1工場(現・滋賀工場第1地区)を操業。
1980年 西宮部品センターを操業。
1989年 滋賀第2工場(現・滋賀工場第2地区)を操業。
1998年 トヨタ自動車がダイハツ工業株の過半数を取得し同社の連結子会社のトヨタグループとなる。
1997年 ロゴをDAIHATSUからDAIHATSUへ変更。
2003年 鏡工場を操業。
2004年 ダイハツ車体(現・ダイハツ九州)の大分工場を操業。
2006年 6月29日付にて、「執行役員制度」、「本部制」を導入。
2007年 1973年以来、軽自動車販売台数首位に立っていたスズキ (企業)|スズキを抜き、初めてトップに躍り出る。
2007年 3月1日に創業100周年を迎えたのを機にコーポレーションスローガンを「Innovation For Tomorrow」に変更。
== 生産拠点 ==
車両組立工場
本社(池田)工場第2地区(大阪府池田市)
ダイハツ・コペン|コペン、ダイハツ・テリオスキッド|テリオスキッド、ダイハツ・エッセ|エッセ、ダイハツ・ブーン|ブーン(日本国外向けはシリオン)、ダイハツ・クー|クー(日本国外向けはマテリア)、ダイハツ・デルタ|デルタ(日本国外向け)、トヨタ・パッソ(ブーンと同一車種)、トヨタ・bB(クーと同一車種)、スバル・デックス(クーOEM)、スバル・ジャスティ(日本国外向け、ブーンOEM)
滋賀(竜王)工場第2地区(滋賀県蒲生郡竜王町)
ダイハツ・ムーヴ|ムーヴ、ダイハツ・タント|タント
京都工場(京都府乙訓郡大山崎町)
ダイハツ・ブーンルミナス|ブーンルミナス、トヨタ・サクシード、トヨタ・プロボックス、トヨタ・シエンタ、トヨタ・ポルテ、トヨタ・パッソセッテ(ブーンルミナスOEM)
ダイハツ九州大分(中津)工場(大分県中津市)
第一工場
ダイハツ・ビーゴ|ビーゴ(日本国外向けはテリオス)、ダイハツ・ミラ|ミラ、ダイハツ・アトレー|アトレー、ダイハツ・ハイゼット|ハイゼットカーゴ、ハイゼットトラック、トヨタ・ラッシュ(ビーゴOEM)、スバル・ディアスワゴン(アトレーOEM)
第二工場
ミラ、ダイハツ・ムーヴコンテ|ムーヴコンテ、ダイハツ・ミラココア|ミラココア、ダイハツ・タントエグゼ|タントエグゼ
トヨタ自動車堤工場(愛知県豊田市)
アルティス(トヨタ・カムリOEM)
車両組立以外の生産拠点
本社(池田)工場第1地区(大阪府池田市)
プレス加工部品、機械加工部品
滋賀(竜王)工場第1地区(滋賀県蒲生郡竜王町)
エンジン、トランスミッション、軽合金鋳造など
鏡工場(滋賀県蒲生郡竜王町)
汎用エンジン(農業機械用エンジン、エア・コンディショナー#.E3.82.AC.E3.82.B9.E3.82.A8.E3.83.B3.E3.82.B8.E3.83.B3.E3.83.92.E3.83.BC.E3.83.88.E3.83.9D.E3.83.B3.E3.83.97.28GHP.29.E3.83.BB.E7.81.AF.E6.B2.B9.E3.82.A8.E3.83.B3.E3.82.B8.E3.83.B3.E3.83.92.E3.83.BC.E3.83.88.E3.83.9D.E3.83.B3.E3.83.97.28KHP.29|ガスエアコン用エンジンなど)
ダイハツ九州久留米工場(福岡県久留米市)
エンジン
その他
多田工場工機事業部(兵庫県川西市)
金型#.E3.83.97.E3.83.AC.E3.82.B9.E9.87.91.E5.9E.8B|プレス金型製作、生産設備製作など
西宮部品センター(兵庫県西宮市)
補給部品の供給
伊丹ノックダウン生産|ノックダウン工場(兵庫県伊丹市)
ノックダウン用梱包作業など
== 車種一覧 ==
=== 現行生産車種 ===
{| class="toccolours" border="3" cellpadding="1" style="border-collapse: collapse text-align: center font-size: 0.8em"
|- bgcolor=#D0D0D0
!colspan=2 rowspan=2| 車種
!rowspan=2| 初登場年
!colspan=2| 現行型
!rowspan=2| 備考
|- bgcolor=#D0D0D0
!| 発表
!| マイナーチェンジ
|- bgcolor=#E0E0E0
|colspan=6| ミニバン/1BOX
|-
|| BOON LUMINAS
|| ダイハツ・ブーンルミナス|ブーンルミナス
|| 2008年
|align=left| 2008年12月25日
|align=left| -
|| ダイハツ・アトレー7|アトレー7以来4年ぶりのミニバン車種、
トヨタではトヨタ・パッソセッテ|パッソセッテとして販売
|- bgcolor=#E0E0E0
|colspan=6| SUV/クロスオーバーSUV
|-
|| BE-GO
|| ダイハツ・ビーゴ|ビーゴ
|| 2006年
|align=left| 2006年1月17日
|align=left| 2008年11月13日
|| テリオス後継、トヨタではトヨタ・ラッシュ|ラッシュとして販売
|- bgcolor=#E0E0E0
|colspan=6| ハッチバック/2BOX
|-
|| COO
|| ダイハツ・クー|クー
|| 2006年
|align=left| 2006年5月8日
|align=left| -
|| トヨタではトヨタ・bB|bB(2代目)として、
スバルではスバル・デックス|デックスとして販売
|-
|| BOON
|| ダイハツ・ブーン|ブーン
|| 2004年
|align=left| 2010年2月15日(2代目)
|align=left| -
|| トヨタではトヨタ・パッソ|パッソとして販売
|- bgcolor=gold
|colspan=6| 軽自動車
|-
|| ATRAI WAGON
|| ダイハツ・アトレー|アトレーワゴン
|| 1999年
|align=left| 2005年5月9日(5代目※)
|align=left| 2007年9月3日
|| ※貨物ナンバー車(1981-2001)を含む、
ワゴンとしては2代目、スバルでは
スバル・ディアスワゴン|ディアスワゴンとして販売
|-
|| ESSE
|| ダイハツ・エッセ|エッセ
|| 2005年
|align=left| 2005年12月19日
|align=left| -
|| 同社の軽乗用車としてのエントリーモデル
|-
|| ESSE CUSTOM
|| ダイハツ・エッセ|エッセカスタム
|| 2006年
|align=left| 2006年12月25日
|align=left| -
|| エアロパーツ装着
|-
|| COPEN
|| ダイハツ・コペン|コペン
|| 2002年
|align=left| 2002年6月19日
|align=left| -
||
|-
|| TANTO
|| ダイハツ・タント|タント
|| 2003年
|align=left| 2007年12月19日(2代目)
|align=left| -
||
|-
|| TANTO CUSTOM
|| ダイハツ・タント|タントカスタム
|| 2005年
|align=left| 2007年12月19日(2代目)
|align=left| -
|| エアロパーツ装着
|-
|| TANTO Exe
|| ダイハツ・タントエグゼ|タントエグゼ
|| 2009年
|align=left| 2009年12月24日
|align=left| -
||
|-
|| TANTO Exe CUSTOM
|| ダイハツ・タントエグゼ|タントエグゼカスタム
|| 2009年
|align=left| 2009年12月24日
|align=left| -
|| エアロパーツ装着
|-
|| TERIOS KID
|| ダイハツ・テリオスキッド|テリオスキッド
|| 1998年
|align=left| 1998年10月6日
|align=left| 2006年8月23日
||
|-
|| MIRA
|| ダイハツ・ミラ|ミラ
|| 1980年
|align=left| 2006年12月16日(7代目)
|align=left| -
|| 乗用モデルは1989年発売
|-
|| MIRA CUSTOM
|| ダイハツ・ミラ|ミラカスタム
|| 2006年
|align=left| 2006年12月16日
|align=left| -
|| エアロパーツ装着、ミラアヴィ後継
|-
|| MIRA COCOA
|| ダイハツ・ミラココア|ミラココア
|| 2009年
|align=left| 2009年8月17日
|align=left| -
|| ダイハツ・ミラジーノ|ミラジーノの実質的な後継車種
|-
|| MOVE
|| ダイハツ・ムーヴ|ムーヴ
|| 1995年
|align=left| 2006年10月5日(4代目)
|align=left| 2008年12月15日
||
|-
|| MOVE CUSTOM
|| ダイハツ・ムーヴ|ムーヴカスタム
|| 1997年
|align=left| 2006年10月5日(4代目)
|align=left| 2008年12月15日
|| エアロパーツ装着
|-
|| MOVE CONTE
|| ダイハツ・ムーヴコンテ|ムーヴコンテ
|| 2008年
|align=left| 2008年8月25日
|align=left| -
||
|-
|| MOVE CONTE CUSTOM
|| ダイハツ・ムーヴコンテ|ムーヴコンテカスタム
|| 2008年
|align=left| 2008年8月25日
|align=left| -
|| エアロパーツ装着
|- bgcolor=#E0E0E0
|colspan=6| 商用車
|-
|| HIJET
|| ダイハツ・ハイゼット|ハイゼットカーゴ
|| 1960年
|align=left| 2004年12月20日(10代目)
|align=left| 2007年12月10日
||
|-
|| HIJET
|| ダイハツ・ハイゼット|ハイゼットトラック
|| 1960年
|align=left| 1999年1月6日(9代目)
|align=left| 2007年12月10日
||
|-
|| MIRA
|| ダイハツ・ミラ|ミラバン
|| 1980年
|align=left| 2007年12月10日(7代目)
|align=left| -
||
|}
==== 日本国外専売車種 ====
ダイハツ・セニア|セニア
ダイハツ・ゼブラ|ゼブラ
ダイハツ・グランマックスバリュ東北株式会社.html>マックス|グランマックスバリュ東北株式会社.html>マックス
ダイハツ・ルクシオ|ルクシオ
==== トヨタからの委託生産車種 ====
トヨタ・プロボックス|プロボックス/トヨタ・サクシード|サクシード
トヨタ・パッソ|パッソ
トヨタ・bB|bB(2代目)
トヨタ・ポルテ|ポルテ
トヨタ・シエンタ|シエンタ
トヨタ・ラッシュ|ラッシュ(OEM供給)
トヨタ・パッソセッテ|パッソセッテ(OEM供給)
トヨタ・タウンエース|タウンエース/トヨタ・ライトエース|ライトエース(-2007、現在はインドネシア製をOEM供給)
==== スバルからの委託生産車種 ====
スバル・デックス|デックス(OEM供給)
スバル・ディアスワゴン|ディアスワゴン(OEM供給)
==== トヨタへの委託生産車種 ====
ダイハツ・アルティス|アルティス(OEM供給)
=== 過去の生産車種 ===
オート三輪
CO型、CM型
ダイハツ・ミゼット|ミゼット
ダイハツ・Bee|Bee
原動機付自転車
ダイハツ・ハロー|ハロー
ソレックス
トラック
ダイハツ・F175|F175
ダイハツ・ハイライン|ハイライン
ダイハツ・ニューライン|ニューライン
ダイハツ・ベスタ|ベスタ
普通車
ダイハツ・アルティス
ダイハツ・コンソルテ|コンソルテ
ダイハツ・コンパーノ|コンパーノ
ダイハツ・コンパーノスパイダー|コンパーノスパイダー
ダイハツ・コンパーノ|コンパーノベルリーナ
ダイハツ・コンパーノトラック|コンパーノトラック
ダイハツ・シャレード|シャレード
ダイハツ・ストーリア|ストーリア
ダイハツ・パイザー|パイザー
ダイハツ・YRV|YRV
ダイハツ・アプローズ|アプローズ
ダイハツ・シャルマン|シャルマン
ダイハツ・タフト|タフト
ダイハツ・ロッキー|ロッキー
ダイハツ・ロッキー|フェローザ
ダイハツ・ラガー|ラガー
ダイハツ・テリオス|テリオス
ダイハツ・デルタ|デルタ
ダイハツ・デルタ|デルタワイド(ワゴン、バン)
デルタ750(セブンハーフ)
軽自動車ベースの普通車
ダイハツ・ミラジーノ1000|ミラジーノ1000
ダイハツ・アトレー7|アトレー7
ダイハツ・ハイゼットグランカーゴ|ハイゼットグランカーゴ
軽自動車(360cc、550cc)
ダイハツ・クオーレ|クオーレ
ダイハツ・リーザ|リーザ
ダイハツ・フェロー|フェロー
フェローMAX
軽自動車(660cc以降)
ダイハツ・リーザ|リーザ
ダイハツ・リーザスパイダー|リーザスパイダー
ダイハツ・オプティ|オプティ
ダイハツ・ネイキッド|ネイキッド
ダイハツ・ミゼットII|ミゼットII
ダイハツ・テリオスルキア|テリオスルキア
ダイハツ・MAX|MAX
ダイハツ・ムーヴ|ムーヴRS(現在はカスタムシリーズに統合)
ダイハツ・ムーヴラテ|ムーヴラテ
ダイハツ・ミラジーノ|ミラジーノ
ダイハツ・ソニカ|ソニカ
=== 過去のトヨタからの委託生産車種===
トヨタ・デュエット|デュエット(OEM供給)
トヨタ・キャミ|キャミ(OEM供給)
トヨタ・スパーキー|スパーキー(OEM供給)
トヨタ・カローラ|カローラワゴン・バン
トヨタ・スターレット|スターレット
===プロドゥア生産車種(ダイハツで生産されている車とほぼ姉妹車)===
ダイハツ・ゼブラ|ルサ(ダイハツ・ゼブラのバッジ違いの姉妹車)
ダイハツ・テリオス|クンバラ(テリオスと姉妹車)
ダイハツ・ビーゴ|ナウティカ(ビーゴと姉妹車)
ダイハツ・ムーヴ|クナリ(2代目ムーヴと姉妹車)
ダイハツ・ミラ|クリサ(5代目ミラと姉妹車)
ダイハツ・ブーン|マイヴィ(ブーンと姉妹車)
ダイハツ・ミラ|ビバ(6代目ミラ、ミラアヴィと姉妹車、プロドゥア・クリサの後継車。)
=== 過去に公開されたコンセプトカー ===
ダイハツ・ES3|ES3
ダイハツ・FXS|FXS
ダイハツ・UFE|UFE
ダイハツ・D-BONE|D-BONE Eco
ダイハツ・UFE-II|UFE-II
ダイハツ・ミラジーノ|XL-C
ダイハツ・アイ|ai
ダイハツ・HVS|HVS
ダイハツ・SK-Tourer|SK-Tourer
ダイハツ・UFE-III|UFE-III
ダイハツ・コスタ|COSTA
ダイハツ・コペン|コペンZZ
ダイハツ・HSC|HSC
ダイハツ・OFC-1|OFC-1
ダイハツ・マッドマスターC|MUD MASTER-C
ダイハツ・e:S|e:S
ダイハツ・デカデカ|Deca Deca
ダイハツ・バスケット|バスケット
== コーポレーションスローガン ==
「ワールドミニで未来を創る」
「We Do Compact」(2004年頃までCM中に表示されていた)
「テーマは、品質。」
それ、ダイハツがやります
「ひとりひとりを楽しくする品質。Goodが、ギュッと。」(~2002年)
「ワンダフルスモール」(2003年~2007年)
「Innovation for Tomorrow」。(2007年3月1日~)
== 関連項目 ==
ダイハツ・エンジン一覧
ヒューモビリティワールド
連結子会社
=== 企業など ===
トヨタグループ
ダイハツ九州
明和自動車工業
プロドゥア
アストラダイハツモーター
トヨタカローラ店(一部の店舗で軽自動車のみ販売)
デ・トマソ(1982年~1984年、イノチェンティ・ミニをダイハツの子会社が輸入)
ダイハツディーゼル
メタルアート
天津一汽夏利汽車
富士重工業(スバル)一部の車種のOEM
ダイハツディーラー各社についてはダイハツディーラーの一覧を参照のこと。
=== モータースポーツ ===
※2009年1月13日、モータースポーツ活動の休止が発表され、これらのイベントから撤退、もしくは休止することとなった。
ダイハツチャレンジカップ
ダイハツ4WDフェスティバル
全日本ラリー選手権
全日本ダートトライアル選手権
== テレビ・ラジオの提供番組 ==
※最近では親会社のトヨタ自動車と共に共同でスポンサーになることが多い。以下の※印はトヨタとの共同スポンサー番組
=== テレビ ===
==== 現在 ====
Pimp My Ride
金曜ロードショー(1990年代中盤から現在に至る、同番組の代表的なするスポンサー。)
関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマ※
天才!志村どうぶつ園※
行列のできる法律相談所
クイズ!ヘキサゴンII
秘密のケンミンSHOW
ぴったんこカン・カン
爆笑レッドカーペット
金曜プレステージ(前身の金曜エンタテイメント後期より番組提供継続中)
大阪国際女子マラソン(2005年大会よりオフィシャルカー)
人気者でいこう!|芸能人格付けチェック(2010年では30秒×3本だったため、「Innovation for Tomorrow DAIHATSU」と提供クレジットだけでなく、提供アナウンスされた。)
※トヨタ自動車提供のテレビドラマにも稀にダイハツの軽自動車が登場する事もたびたび見受けられる。(「鉄板少女アカネ!!」や「ランチの女王」、「花より男子|花より男子2」、「歌姫 (劇作品)|歌姫」、「エジソンの母」など)
※関東ローカルの番組も含めて、主要5系列の中で中部日本放送・毎日放送・TBS系列、テレビ愛知・テレビ大阪・テレビ東京系列が現在ではレギュラーのスポンサーを持っていないのは極めて意外である。ただし、筆頭提供番組も現在はなくなっている。
==== 過去 ====
ABC制作・TBS日曜6時30分枠の連続ドラマ:やりくりアパート(1958年 - 1960年、番組内に当時の大ヒット商品「ミゼット」の生CMがあった)→1968年9月 - 1969年9月放送の『黒い編笠』まで
YKKアワー キックボクシング中継(終了、途中で降板)
夜のヒットスタジオ(1971年10月から1990年10月の放送終了時まで提供)
土曜映画劇場(1969年 - 1977年)
土曜ワイド劇場(途中で降板)
TBSテレビ金曜20時枠: 痛快なりゆき番組 風雲!たけし城(1986年5月 - 1989年4月)→総天然色バラエティー 北野テレビ(1989年4月 - 9月)→たけしの頭の良くなるテレビ(1989年10月 - 1990年9月
噂的達人(読みは「うわさのたつじん」。1988年 - 1989年)
ギミア・ぶれいく(1989年10月 - 1992年9月)
金曜テレビの星!(終了、途中で降板)
チョット待った!!(1990年10月 - 1991年3月)
運命GAME(1991年4月 - 9月)
フジ日本精糖株式会社.html>フジテレビ水曜10時枠の連続ドラマ(1991年10月 - 1992年9月)
フジ日本精糖株式会社.html>フジテレビ水曜劇場(1992年10月 - 1996年3月)
フジ日本精糖株式会社.html>フジテレビ火曜9時枠の連続ドラマ(2004年9月で降板)
タイムショック21(終了、途中で降板)
あしたまにあーな|あしたまにあ〜な(2005年9月末で終了)
木曜洋画劇場(途中で降板)
テレビ朝日・ABC金曜9時枠の連続ドラマ(2007年3月で降板)
Hi Hi PUFFY部
シャル・ウィ・ダンス? (テレビ番組)|シャル・ウィ・ダンス?
テレビ朝日木曜ドラマ
1億人の大質問!?笑ってコラえて!
脳内エステ IQサプリ※
=== ラジオ ===
すべて過去に提供した番組
ダイハツ朝のドライブミニマップ(1983年頃~2003年9月頃)
シャレード・サウンド・レポート24(TOKYO FM、1980年代)
デーモン小暮|デーモン・大槻ケンヂ|オーケンのラジオ巌流島
スーパーフライデー オールジャパンベスト20|スーパーフライデー DAIHATSUオールジャパンベスト20→DAIHATSUオールジャパンベストコレクション(1996~2000、ベスト20途中でヴィクトリア (企業)|Victoriaにスポンサーを譲っていた)
DAIHATSU presents 山崎まさよしのフライデー・パワー・セッション
COUNTDOWN JAPAN (ラジオ番組)|DAIHATSU カウントダウンジャパン(2002年4月~2003年9月)
黒木瞳 ホッとGoing(2005年10月~2007年9月、番組自体は継続中だがダイハツはスポンサーを降りた)
ニュース・パレード(2004年10月~2007年10月31日)※2007年11月以降はラジオスポットに形態を変更の方針。
=== その他 ===
ドラリオン/コルテオ (シルク・ドゥ・ソレイユのミュージカルに冠提供。)
NHK全国学校音楽コンクール
== 不祥事など ==
同社が、フレックスタイム制を適用した社員約1,000人に対してサービス残業を行わせていたとして、淀川区|淀川労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが、2009年4月2日に判明した。同社は、フレックス制適用の社員について、社内のパーソナルコンピュータ|パソコンが社内ネットワーク接続している時間を労働時間として計算していたが、同労基署の調査によって、接続を切断した後も業務を続けていた社員が複数に亘って存在していたことが確認された。これを受け同社は、該当社員に対し、未払いの時間外労働手当約5,000万円を支払ったhttp://sankei.jp.msn.com/economy/business/090402/biz0904021233014-n1.htm ダイハツがサービス残業 是正勧告受け5000万円支払う 産経新聞 2009年4月4日。
2009年10月10日、滋賀工場で粉塵爆発による火災が発生し1人死亡、2人負傷。
== 脚注 ==
== 外部リンク ==
http://www.daihatsu.co.jp/ ダイハツ工業株式会社
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