非課税貯蓄 (non taxable savings)とは

非課税貯蓄とは、一定の貯蓄から生じる利子等を非課税とする制度。

1.老人等の少額貯蓄非課税制度(マル優制度ともいう。限度額350万円)
2.老人等の郵便貯金非課税制度(限度額350万円)
3.老人等の少額公債利子の非課税制度(特別マル優ともいう.限度額350万円)
4.勤労者財産形成制度としての勤労者財産形成住宅貯蓄制度、勤労者財産形成年金貯蓄制度(両者合計して限度額550万円)

の4種類がある.

老人等とは、年齢65歳以上の人と一定の障害者などが含まれる。非課税の適用を受けるためには、金融機関の営業所で非課税貯蓄申告書を提出して非課税枠を設定して、その範囲内で非課税貯蓄をする際に非課税貯蓄申込書を提出する。