集団取引

集団取引とは、終戦後に閉鎖された証券取引所に代わり各地の証券業協会の管理下に一定の場所に証券業者が集まって行った取引のこと。

東京では1945(昭和20)年12月 兜町日証館で始まり、49年5月16日に正 式の証券取引所が発足するまで続いた。取引方法は即日物、普通物、特約取引の3種で、相対売買,実物取引で行われた。