長期信用銀行

長期信用銀行とは、長期信用銀行法(1952年施行)にもとづき設立された長期金融を主たる業務とする銀行。

日本興業銀行(特殊銀行から転換)、日本長期信用銀行(1952年設立)、日本債券信用銀行(1957年設立)の3行があった。

都市銀行との経営統合で現在はあおぞら銀行1行のみとなった。長期資金を供給するために金融債を発行することができるが、預金の受入先が特定の範囲に制限されていた。店舗が少ないことも特徴である。