金融機関預金

金融機関預金とは、金融機関から他の金融機関に預入される預金のこと。インターバンク預金とも呼ぶ。

金利については臨時金利調整法に特例規定として定められていたが、1970年以後は臨時金利調整法の定める最高限度の範囲内で、日銀のガイドラインにもとづいて、一般預金の金利よりも概して高く定められていた。

1985年以降、大口定期預金の金利が段階的に自由化されたことで、金融機関預金の金利も自由化された。

金融機関預金は、一時的な資金運用の方法としてや、農林系統金融機関や中小金融機関の支払準備などに利用される。