金利調整審議会、金利調整分科会

金利調整審議会とは、臨時金利調整法にもとづく金利の最高限度の決定、変更、廃止について、日本銀行政策委員会の諮問を受けつつ、これを審議して、同委員会に答申を行う機関である。

2001年1月の中央省庁再編で、金融審議会と統合され、金利調整分科会に改組された。金利調整分科会の答申で決められた金利は、内閣府告示で公告される。現在、分科会の委員は金融審議会7名、分科会専門委員7名の合計14名で、内閣総理大臣が任命している。