金利弾力性

金利弾力性(interest rate elasticity)とは、金利が変動したときに、経済主体の行動が変化する度合いをその金利弾力性という。

たとえば、金利が1%下がったときに、経済主体によって借入を大きく増やす場合もあれば、あまり増やさない場合もあるというように、変化する度合いがそれぞれ異なるのが通常である。金利の変化に対して行動の変化が大きい場合は金利弾力性が高いとされる。