金利オプション取引

金利オプション取引(interest rate option)とは、あるレートの金利を一定期間内あるいは将来の一定期日に、一定の価格で「買う権利」もしくは「売る権利」を売買する取引のこと。

直物オプションと先物オプションがある。直物オプションとは、T Bond、T Note、ユーロドル預金といった現金決済を前提とする金利直物商品を対象とするオプション取引のこと。

先物オプションは金利先物商品を対象として、現物の受渡しがあまり発生しないことから、金利オプション取引の大部分を占める。