都市銀行

都市銀行(city banks)とは、銀行法にもとづく普通銀行のうち、主として大都市に営業基盤を置き、全国に多数の支店網をもつ全国規模の銀行のこと。都銀と略される。都市銀行でも特に大きなものをメガバンクと呼ぶ。

明治以来日本の銀行制度のなかで重要な地位を占めてきており、貸出および預金吸収面で大企業との取引が多い。

その定義は明確ではないが、日本の都市銀行としては、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほコーポレート銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、新生銀行、あおぞら銀行などがあげられる(2009年現在)。