選択的信用調節

選択的信用調節(selective credit control)とは、政策当局による経済の特定分野、特定市場への選択的なコントロールこと。

株式証拠金率の変更による証券金融の規制や、最低頭金率による消費者信用の規制など、主に貸出量と条件を規制することにでコントロールを行う。

日本では、1990年3月に不動産向け融資規制を目的に総量規制が導入されたという例がある。