逓減定期保険

逓減定期保険とは、保険料は変わらないが死亡保険金の額が、一定期間のうちに、毎年減っていく保険である。

この種の保険は、被保険者が相当の金銭的債務を抱えたまま、予期せずに死亡した場合に、相続人を保護する上で効率の良い方法となりうる。

大型住宅ローンを組んだ子供の小さい夫婦は、どちらかに万が一の事態が起こった場合に、お互いの債務の履行義務に備えるために、逓減定期保険を検討することができる。