赤字国債とは

赤字国債(特例国債)とは、国の一般会計の経常的経費の不足を賄うため、特例法によつて発行される国債。


90年度予算においては赤字国債発行をゼロとすることができたが、1994年度以降、赤字国債の発行が再開されて、慢性的に発行しつづいけているのが現状である。


財政法で認められている建設国債とは区別される。