資金総合口座

資金総合口座とは、普通預金総合口座と中期国債ファンドを組み合わせて、自動振替サービス機能をもたせたもの。

普通預金が一定残高を超えると超過分を自動的に中期国債ファンドの購入にあて、逆に普通預金残高が一定額を下回った場合、中期国債ファンドを解約し、自動的に普通預金に入金する仕組み。

1984年4月に京都信用金庫が大和証券と提携して個人向けに取扱いを開始したことではじまった。金融機関と競合する証券会社との初の提携商品である。