資産再評価

資産再評価とは、物価の変動によって歪められた企業会計を適正な時価によって修正することで企業の実態を明らかにすること。

バブル崩壊後の株式市場低迷期に浮上した資産再評価論は、資産デフレに対処するために企業や金融機関に発生した不良資産を資産再評価によって早期に償却しようとする意図からのものであった。