資本自由化

資本自由化とは、国際間の資本取引を自由に行えるようにすること。

1964(昭和39)年、日本はOECD(経済協力開発機構)加盟したことで、資本移動の自由化規約によって自由化義務が課せられた。
その後、1967年7月の第1次資本自由化措置、69年3月第2次、70年9月第3次、71年8月第4次を経て、73 年5月の第5次措置をもって原則として100%自由化された。