資本の限界生産性

資本の限界生産性(marginal productive of capital)とは、資本を追加的に1単位投入したときに得られる生産物の割合のこと。

理論的には、企業はこの資本の限界生産性が利子率を上回る限り、投資を続けることで収益を最大化することができる。