証書貸付

証書貸付とは、融資のときに手形の代わりに借用証書を徴求する貸付方法。法的には手形貸付と同様の金銭消費貸借、抵当権設定契約証書の作成を要する。

利息は3~6ヶ月ごとに定めた期日到来ごとに受けるのが一般的である。

不動産担保貸付や地方公共団体への貸付、住宅ローンなどの長期資金に供給する場合に使われる。救済融資、滞貨資金などについて元利金の回収方法や担保物件を明確にする場合に利用される。