証拠金規定額

証拠金規定額とは、信用取引口座を通す取引の前に、口座に預け入れなければならない最低額のこと。

証拠金規定額は、信用買いする有価証券の購入価格の50%、または有価証券の空売りで受け取る額の50%である。

口座内の有価証券が持つ市場価値に対しても、最低25%また多くの場合これ以上の最低維持率が存在する。このような維持率は、証券取引所や個別の証券会社が設定する。