翌月受渡とは

普通取引における証券の受渡は,売買が成立した約定日より起算して4営業日目に行われる。翌月受渡とは、そのために月末最終3営業日間に成立した取引の受渡は翌月となることを指す。

一般に月末には金融が引き締まり換金売りも多くなる。しかしながら、最後の3営業日に入り翌月受渡となると買付資金の手当が楽になることから、買い意欲が強くなる傾向にある。