累積投資業務とは

累積投資業務とは投資家と証券会社が契約して、定期的に継続して資金を証券会社に積み立てて、証券会社がその資金で証券などの売付を行い、そこから生じる利息や収益分配金、償還金等を再投資する業務をいう。

1992年に株式を対象とした株式累積投資制度が経済政策として定められ、1993年2月に開始された。ほぼ同じ仕組みのものとして従業員持株制度がある。