社債等担保オペ

社債等担保オペ(bond backed bills buying operation)とは、優良民間企業の社債・資産担保債券等のなかで日銀が適格と認めた資産を担保とする、金融機関振出しの手形を買い入れる日銀のオペ(売買操作)形態の1つ。1999年2月に開始された。

3カ月以内の短期の資金供給を目的として行われた。金融システム不安が高まるなかで新たな流動性供給手段となった。

2001年1月に日銀当座預金決済のRTGS(即時グロス決済)化が実施されたことで、手形オペに統合された。