確定給付型年金

確定給付型年金とは、あらかじめ一定の給付水準が決められていてそれに見合う拠出を行う仕組みの年金のこと。

給付水準が決められておらず加入者の拠出額と運用実績に応じて将来の年金給付額が定められる仕組みとして確定拠出型年金があるが、年金が退職後の生活のための資金であるという観点からすると、生活設計のためには給付水準が一定の算式のもとで確定しているほうが望ましいため、日本の年金は公的年金、企業年金を問わずほとんどが確定給付型年金であった。

2001年に確定拠出型年金に切り替えられた。