確定拠出年金制度

確定拠出年金制度とは、加入者が受け取る給付金の額が、拠出した金額・拠出金の運用方法や運用成績に応じて決まる年金制度のこと。

確定拠出年金制度の場合は、確定給付年金制度と異なり、加入者が受け取る給付額があらかじめ決まっているわけではない。確定拠出年金制度の代表的なものとして、401(k)プラン(確定拠出企業年金)、403(b)プラン、457プラン、利益分配制度が挙げられる。

確定拠出年金制度のメリットは、年金資産の運用方法を自分である程度選択できるといた年金資産を個人退職勘定に移管することができるということ。転職先のプランで認められれば、新しい事業主の年金プランに移管することも可能である。