相関関係

相関関係とは、異なるタイプの投資商品の価値が、変化する経済や市場状況に応じて、互いに変動する関係のこと。

相関関係は-1から+1の値で表される。相関関係が+0.5以上の投資商品は、価値が同時に上下する傾向がある。逆に-0.5から-1といった負の相関関係にある投資商品は、その価値の上下が逆のサイクルであることが多い。