目論見書とは

目論見書(prospectus)とは有価証券の募集や売出のときに、発行会社がその事業内容等に関する説明をするための文書。

投資家が的確な判断ができるように目論見書の作成を義務づけ、必ず公衆に提供することが求められている。目論見書は、基本的には有価証券届出書と同じ内容で、募集あるいは売出の時点で、その有価証券を取得しようとしている投資家に直接提供される。

目論見書とは、届出の効力が発生する前に開示されるものをいう。仮目論見書は内容が未確定なのでその旨の表示が必要である。