田辺三菱製薬株式会社とは
名門田辺製薬が07年10月三菱ウェルファーマと合併。三菱ケミカル子会社に。循環器系に強み。
== 事業所 ==
本社
本社:大阪府大阪市中央区 (大阪市)|中央区北浜二丁目6番18号
東京本社:東京都中央区 (東京都)|中央区日本橋本町二丁目2番6号
研究拠点
戸田事業所:埼玉県戸田市川岸二丁目2番50号
かずさ事業所:千葉県木更津市かずさ鎌足一丁目1番1号
横浜事業所:神奈川県横浜市青葉区 (横浜市)|青葉区鴨志田町1000番地
枚方事業所:大阪府枚方市招提大谷二丁目25番1号
加島事業所:大阪府大阪市淀川区加島三丁目16番89号
== 沿革 ==
ここでは、旧田辺製薬から現在の田辺三菱製薬までの沿革を述べている。旧三菱ウェルファーマの沿革については、三菱ウェルファーマを参照のこと。
1678年 - 田邊屋五兵衛が大阪土佐堀に「たなべや薬」を看板に薬種問屋として創業する。
1933年 - 個人組織であった田邊五兵衛商店を株式会社に改組する。
1943年 - 社名を田邊(辺)製薬株式会社に変更する。
1949年 - 東京証券取引所、大阪証券取引所上場。
1950年 - 抗結核薬「ニッパス」を発売する。
1962年 - 台湾に台湾田辺製薬股份有限公司を設立する。
1970年 - アメリカ合衆国|アメリカのカリフォルニア州サンディエゴにタナベU.S.A.社を設立する。インドネシアのバンドンにタナベ・アバディ社(2003年6月に社名をタナベインドネシア社に変更する)を設立する。
1972年 - ベルギーのブリュッセルにタナベヨーロッパ社を設立する。カルシウム拮抗剤「ヘルベッサー」発売。
1987年 - 台湾に台田薬品股份有限公司を設立する。
1990年 - アメリカのカリフォルニア州サンディエゴにタナベ・リサーチ・ラボラトリーズU.S.A.社を設立する。
1993年 - 中華人民共和国|中国の天津市に天津田辺製薬有限公司を設立する。高血圧症治療剤「タナトリル」(イミダプリル)発売。
1996年 - マレーシアにタナベセイヤクマレーシア社を設立する。
2000年 - アメリカのニュージャージー州ハッケンサックに米国内グループの持株会社「タナベホールディングアメリカ社」を設立する。
2000年 - 脊髄小脳変性症治療剤「セレジスト」発売。
2001年9月17日 - 大正製薬と共同持株会社「大正田辺ファルマグループ」を設立し、両社を傘下に入れるという経営統合を発表したが、医薬品事業の主導権をめぐって両社間で争いとなり、同年12月3日に経営統合が見送られた(事実上の破談)。
2002年5月31日 - 米国のベンチャー医薬品会社から導入した、日本初の抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤(クローン病・リウマチ治療薬)「レミケード点滴静注用100」を発売。
2002年7月1日 - 一般用医薬品3品目(エビオス錠・新ラクトーンA・ラクトコート)の販売をアサヒフードアンドヘルスケアへ譲渡(エビオス錠と新ラクトーンAは後に医薬部外品へ移行)。
2002年10月10日 - 世界初の「サイドドロップ容器」を採用した目薬「スマートアイ」を発売。
2002年11月1日 - アニマルヘルス(動物薬)事業を大日本製薬(現・大日本住友製薬)に営業譲渡する。
2003年12月12日 - アメリカのニュージャージー州ハッケンサックに開発子会社、タナベ・ファーマ・デベロップメント・アメリカ・エルエルシーを設立する。
2005年10月1日 - 旧田辺製薬の小野田工場を分社化し、製造子会社である山口田辺製薬を設立。
2007年4月1日 - 旧田辺製薬のグループ会社を再編
田辺総合サービスは同じグループ会社の田辺製薬エンジニアリング及びエースアートを吸収合併
田辺製薬商事の特納品事業を旧田辺製薬のヘルスケア事業部へ事業譲渡
2007年10月1日 - 田辺製薬を存続会社として非上場(上場持株会社傘下)の三菱ウェルファーマを吸収合併し、田辺三菱製薬が発足。前身会社にはC型肝炎ウイルスに汚染された血液製剤を製造販売していた旧・ミドリ十字がある。C型肝炎ウイルス事件に対し、同社は同年11月長年厚生労働省によって放置されていた患者の個人情報を医療機関に通知した。
2008年2月8日 - 旧三菱ウェルファーマの関連会社5社(国内3社・海外2社)が合併により、当社の特定子会社となる。
2008年4月1日 - 子会社の田辺製薬商事を後発医薬品|ジェネリック医薬品販売事業に転換し、田辺製薬販売に商号変更。
2008年9月28日 - 当社並びに子会社のベネシスがHCV(C型肝炎ウイルス)集団訴訟に関する全国の原告団と基本合意書を締結。
2008年10月1日 - 製造部門子会社2社(山口田辺製薬・MPテクノファーマ)を統合し、田辺三菱製薬工場を発足。
2009年3月2日 - ロングセラーの外皮用薬「フルコートF」を一般用医薬品にリニューアルし発売。
2009年4月1日 -
子会社のウェルファイドサービスの保健・金融・不動産・サービスの4事業を吸収分割により同じ子会社の田辺総合サービスに継承し、管財部門が残ったウェルファイドサービスを当社へ吸収合併。
当社鹿島工場(茨城県神栖市)を簡易吸収分割方式により分社化し、子会社の田辺三菱製薬工場へ承継。
エーピーアイ コーポレーションの株式の一部を同じ三菱ケミカルHD傘下の三菱化学へ譲渡。同社は連結子会社から持分法適応関連会社に。
2009年4月5日 - 「Think皮膚トラブル」キャンペーンの一環として女優の黒木瞳を起用したTVCMの放映を開始。田辺三菱製薬に社名変更してからは初のTVCM放映で且つ、社名変更後初の提供番組を持つことになった。
2009年7月1日 - アメリカにおける医薬品販売会社MTファーマアメリカ社の設立と同時に医薬品販売会社のミツビシファーマアメリカ社をアメリカでの持株会社であるタナベホールディングアメリカ社に編入しグループ内を再編。
2009年7月27日 - 三菱自動車工業の電気自動車「三菱・i-MiEV|i-MiEV(アイ・ミーヴ)」を当社MR(医薬情報担当者)が医療従事者を訪問する際に使う営業用社用車として導入。
2009年10月1日 -
旧本社を含めて6箇所に分散していた拠点を集約し、本社を北浜に移転。新本社ではグループ会社の田辺三菱製薬工場、ベネシス、吉富薬品、田辺製薬販売の本社機能も集約される。一方、唯一拠点が残った「平野町1号ビル」には当社の大阪支店やグループ会社の田辺総合サービスが入居する(いずれも、同年10月19日に移転完了予定)。
当社大阪工場(大阪府大阪市淀川区)を吸収分割方式により分社化し、子会社の田辺三菱製薬工場へ継承。
アメリカにおける子会社3社を同時に商号変更。持株会社のタナベホールディングアメリカ社をミツビシタナベファーマホールディングスアメリカ社に、医薬品販売会社のMTファーマアメリカ社をミツビシタナベファーマアメリカ社に、医薬品開発会社のミツビシファーマアメリカ社をミツビシタナベファーマディベロップメントアメリカ社にそれぞれ商号変更された。
2010年1月1日 - 大韓民国|韓国における医薬品製造販売子会社ウェルファイド・コリア社の商号をミツビシタナベファーマコリア社に変更。
== 三菱ウェルファーマとの合併 ==
2007年10月に田辺製薬は三菱ウェルファーマを吸収合併したが、実は両社は元々同じ源流を有する企業であった。
三菱ウェルファーマの前身は複雑で、薬害エイズ事件を引き起こした旧ミドリ十字、そのミドリ十字を吸収した旧三菱ウェルファーマ#吉冨製薬|吉富製薬(のちウェルファイドに改称)、旧三菱化学の薬業部門、そして三菱ウェルファーマ#東京田辺製薬|旧東京田辺製薬の4社に分けることができる。そのうちの東京田辺は、1900年代初頭に田邊五兵衛商店(田辺製薬)から田邊元三郎商店として独立。その際、田辺製薬との資本関係は解消したが、一時期、田邊-東京田辺間で東日本・西日本の営業地域分けを行っていたこともある。
東京田辺は1999年に三菱化学の製薬事業と統合(法人としては三菱化学に吸収合併)して三菱東京製薬となり、三菱化学の資本傘下となったため、本家の田辺との関係は皆無に等しくなった。三菱東京製薬はウェルファイドとの合併で三菱ウェルファーマとなり、さらに同社とその親会社だった三菱化学は株式移転により新設された三菱ケミカルホールディングスの完全子会社となった。法人格としては吉富製薬のものを引き継いでいた。一方、“本家”田辺製薬は、一時大正製薬と経営統合を目指したが破談。2007年1月に、田辺製薬と三菱ウェルファーマが合併する方針であると報じられ、昨今の医薬品業界再編の流れを受け2月に正式発表となった。
田辺が存続会社となる田辺三菱製薬の株式は上場を維持し、株式の過半数 (56.36%) は三菱ケミカルホールディングスが新会社発足後約10年保有し続け同社傘下となる見込みである。
田辺三菱製薬の親会社・三菱ケミカルホールディングスと田辺三菱製薬の前身企業のうち三菱ウェルファーマは三菱グループに属し、三菱ウェルファーマの源流企業の1つ・三菱化学は三菱グループ#三菱金曜会|三菱金曜会と三菱グループ#主要会社|三菱広報委員会の双方に所属しているが、田辺三菱製薬のもう1つの前身企業・田辺製薬はUFJグループ|三和グループに所属しているので、田辺三菱製薬は三菱財閥|三菱系の製薬会社であると同時にみどり会|三和系の製薬会社であるといえる。
== 主な商品 ==
=== 一般用 ===
旧三菱ウェルファーマの事業は2004年に佐藤製薬に譲渡されているため、旧田辺製薬のみの事業となる。
アスパラ
:アスパラドリンク【指定医薬部外品】 - 鉄分を配合したドリンク剤。
:アスパラドリンクII【指定医薬部外品】 - 「アスパラドリンク」の処方にカルシウムを配合し、タウリンも2倍に。
:アスパラMAX【指定医薬部外品】 - 生薬を配合した「アスパラドリンク」の最上級品。
:アスパラドリンクDX【指定医薬部外品】 - ダイドードリンコの自動販売機専売品。2009年2月に従来の「アスパラドリンクX」の処方を強化。
:アスパラエース【第2類医薬品】 - ミニドリンク剤。かつて田中健 (俳優)|田中健や長嶋茂雄、陣内孝則をCMタレントとして起用していた。
:アスパラメガ【第3類医薬品】 - ビタミンB1主薬製剤。1日1回の服用で効果を発揮し、しかも胃にもやさしいため食前・食後・食間・就寝前を問わず服用できる。
:アスパラ目薬L【第2類医薬品】 - かすみ目にもアレルギーによる目のかゆみにも効果がある高機能型目薬。
:アスパラ目薬クールIC【第2類医薬品】 - 清涼感を高めた目薬。
:アスパラ目薬ソフト【第3類医薬品】 - 分類上は涙液型目薬。刺激が少ないマイルドタイプ。
:アスパラ目薬モイストCL【第3類医薬品】 - コンタクトレンズにも使用できるとろみのある目薬。ドライアイにも対応する。
ナンパオ
:ナンパオ【第2類医薬品】 - 31種類の生薬を配合した保健薬。
:ナンパオ源気【第2類医薬品】 - 10種類の生薬とビタミンB群などを配合した滋養強壮ドリンク。
日々彩華 ヨクイナBドリンク【第3類医薬品】
:ビタミンB2・B6・ヨクイニンなどを配合したミニドリンク剤。肌あれ・ニキビを体の中から改善する。
タナベ胃腸薬
:タナベ胃腸薬<調律>【第2類医薬品】 - 医療用成分トリメブチンマレイン酸塩を配合。錠剤と顆粒の2タイプ。
:タナベ胃腸薬 細粒【第2類医薬品】 - 飲みすぎ、食べすぎに。携帯にも便利なスティック包装。
スマートアイ
:独自形状のサイドドロップを採用した目薬。容器を横に持ち、正面を向いたままボトルを押して点眼する。これまでの目薬より確実に点眼しやすい。
:クール【第2類医薬品】 - ひんやり気持ちいい清涼感タイプ。
:40E【第2類医薬品】 - 疲れ目・かすみ目に。ビタミンE配合のリフレッシュタイプ。
:プティ【第2類医薬品】 - 充血を除去し、瞳に潤いを与える。若い女性をターゲットにしたおしゃれなデザイン。
:プティコンタクト【第3類医薬品】 - 全てのコンタクトに対応する涙液型目薬。
フルコートF【指定第2類医薬品】
:合成副腎皮質ホルモン「フルオシノロンアセトニド」と抗生物質「フラジオマイシン硫酸塩」を配合した、化膿を伴う湿疹・皮膚炎の治療薬。これまで、多くの人に愛用されてきた医薬品(医療用医薬品扱い)として、隠れたロングセラーとなっていたが、2009年3月に効能・効果並びに用法・用量を変更し、一般用医薬品としてリニューアル発売された。
ワーボンプラス軟膏【指定第2類医薬品】
:湿疹・皮膚炎に効果的な外皮用薬
ピタクイック【第2類医薬品】
:ドロップタイプの鼻炎用内服薬。以前はイオン九州株式会社.html>イオン・ウエルシア・ストアーズ(現・ハピコム)のプライベートブランド商品として発売していたが、2008年2月にパッケージを変更し一般の商品となった。
漢方ノドロップ【第2類医薬品】
:医薬品のど飴。響声破笛丸が主成分。「ピタクイック」と同様、以前はイオン九州株式会社.html>イオン・ウエルシア・ストアーズ(現・ハピコム)のプライベートブランド商品として発売していたが、2008年2月にパッケージを変更し一般の商品となった。
=== 医療用 ===
アスパラK
タナトリル(イミダプリル:高血圧治療薬)
ガンシクロビル|テノジン/バリキサ
ヘルベッサー(高血圧治療薬)
サアミオン
フルコート
メインテート(高血圧治療薬)
レミケード(インフリキシマブ:関節リウマチ、クローン病治療薬)
ガストローム
ベシル酸ベポタスチン|タリオン
セレジスト
モディオダール
アンプラーグ
ウルソ
ラジカット
献血ヴェノグロブリンIH
オメプラゾン
コレバイン
献血アルブミンWf
テオドール
ノイアート
ノバスタン
グルトパ
ケルロング
コナン
バイロテンシン
リプル
クリアナール
ドラール
デパス
ジオン
ネオビタカイン
ヤクバン
パズクロス
マイザー
フルカリック(高カロリー輸液)
=== 備考 ===
アスパラドリンクは元々、長年にわたり田辺製薬時代から製造・販売していたアスパラCをリニューアル化した商品である。
アスパラドリンクXは、自販機専用品として、以前はダイドードリンコ関連会社の大同薬品工業に製造を委託していたが、現在は自社生産に切り替え、商品販売のみダイドードリンコに委ねる形となっている。
かつては女性用基礎化粧品のユーナスがあったが、1980年代後半で生産終了している。
生物・血液製剤部門は2002年にベネシス社として分離し子会社化した。販売は従来どおり田辺三菱が行なっている。
ミドリ十字がアメリカでの事業拠点としていた子会社アルファ・テラピューティック・コーポレーションは、田辺三菱の関連会社として存続しているが、合併前の2002年に血漿分画製剤事業をスペインのグリフォルス社に、採血(売血|血液銀行)部門をバクスター (製薬会社)|バクスター社に売却し、現在は休眠状態にある。
== グループ会社 ==
医薬品の製造・販売
田辺三菱製薬工場
田辺製薬吉城工場
ベネシス
バイファ
エーピーアイ コーポレーション
サンケミカル
医薬品のプロポーション(精神科領域)
吉富薬品
後発医薬品|ジェネリック医薬品の製造・販売
田辺製薬販売
長生堂製薬 - 2008年5月に資本業務提携により、グループ会社入り。
研究開発支援サービス
田辺アールアンドディー・サービス
サービス関連
田辺総合サービス
物流関係
MPロジスティクス
その他
小倉美術印刷
興栄商事
== 提供番組 ==
2010年1月現在
ひるおび!(30秒、TBSテレビ|TBS、番組開始から。隔日で12時台。)
パネルクイズ アタック25(30秒、朝日放送|ABC制作・テレビ朝日系列全国ネット、2009年4月5日放送分から。同年11月8日・15日は60秒枠。)
過去
八木治郎ショー(冠スポンサー)
八木治郎ショー・いい朝8時→すてきな出逢い いい朝8時(放送開始から10年以上冠スポンサー(30秒×3)を務めてたが、その後通常スポンサー(30秒×2)に縮小し、1994年3月末で降板した。)
忍者部隊月光(1社提供) ほか
== 政治との関わり ==
2003年から2006年まで民主党 (日本 1998-)|民主党に政治献金をおこなっている平成16年9月10日付官報,平成17年9月30日付官報,平成18年9月8日付官報,平成19年9月8日付官報。
== 脚注 ==
== 関連項目 ==
毎日放送 - 田辺製薬時代から在阪放送局|在阪テレビ局の中では密接であり、テレビCMを多く流していた。
RE雨宮|雨宮アスパラドリンクRX7
やなせたかし(アンパンマン作者) - 以前広告部に在籍していた。
堺ブレイザーズ - アスパラドリンクがスポンサーに付いている。
日本生命球場 - 大阪近鉄バファローズ|近鉄バファローズ本拠地時代、バックスクリーンにアスパラの広告を掲げていた。
田辺製薬サッカー部 - 1950年代の実業団サッカー界の強豪。
ハニホー・ヘニハー - イラン出身の元外国人タレント、アスパラドリンクのコマーシャルに出演していた。
薬害エイズ事件・薬害肝炎・フィブリノゲン問題 - 前身となるミドリ十字による不祥事。
== 外部リンク ==
http://www.mt-pharma.co.jp/ 田辺三菱製薬株式会社
http://www.mt-pharma.co.jp/healthcare/index.html 田辺三菱製薬ヘルスケア - 一般用医薬品のページ
日本の医薬品メーカー
三菱ケミカルホールディングスグループ
三和グループ
中央区 (大阪市)の企業
東証一部上場企業
大証一部上場企業
一部参照元: Wikipedia
スポンサーサイト- 社名:田辺三菱製薬株式会社
- 証券コード:4508
- 連結事業:【連結事業】医薬品93(18)、他7(7)【海外】9(2008.3)
- 本社所在地:〒541-8505 大阪市中央区道修町3-2-10
- 電話番号:06-6205-5085
- 業種分類:医薬品
- 英文社名:Mitsubishi Tanabe Pharma Corporation
- 代表者名:葉山 夏樹
- 設立年月日:1933年12月15日
- 市場名:東証1部大証1部
- 上場年月日:1949年5月
- 決算:3月末日
- 単元株数:1000株
- 従業員数(単独):6116人
- 従業員数(連結):10345人
- 平均年齢:41.7歳
- 平均年収:8210千円
- 相場欄名:田辺三菱
- 資本金:50,000(百万円) (2009/3)
- URL:www.mt-pharma.co.jp
== 事業所 ==
本社
本社:大阪府大阪市中央区 (大阪市)|中央区北浜二丁目6番18号
東京本社:東京都中央区 (東京都)|中央区日本橋本町二丁目2番6号
研究拠点
戸田事業所:埼玉県戸田市川岸二丁目2番50号
かずさ事業所:千葉県木更津市かずさ鎌足一丁目1番1号
横浜事業所:神奈川県横浜市青葉区 (横浜市)|青葉区鴨志田町1000番地
枚方事業所:大阪府枚方市招提大谷二丁目25番1号
加島事業所:大阪府大阪市淀川区加島三丁目16番89号
== 沿革 ==
ここでは、旧田辺製薬から現在の田辺三菱製薬までの沿革を述べている。旧三菱ウェルファーマの沿革については、三菱ウェルファーマを参照のこと。
1678年 - 田邊屋五兵衛が大阪土佐堀に「たなべや薬」を看板に薬種問屋として創業する。
1933年 - 個人組織であった田邊五兵衛商店を株式会社に改組する。
1943年 - 社名を田邊(辺)製薬株式会社に変更する。
1949年 - 東京証券取引所、大阪証券取引所上場。
1950年 - 抗結核薬「ニッパス」を発売する。
1962年 - 台湾に台湾田辺製薬股份有限公司を設立する。
1970年 - アメリカ合衆国|アメリカのカリフォルニア州サンディエゴにタナベU.S.A.社を設立する。インドネシアのバンドンにタナベ・アバディ社(2003年6月に社名をタナベインドネシア社に変更する)を設立する。
1972年 - ベルギーのブリュッセルにタナベヨーロッパ社を設立する。カルシウム拮抗剤「ヘルベッサー」発売。
1987年 - 台湾に台田薬品股份有限公司を設立する。
1990年 - アメリカのカリフォルニア州サンディエゴにタナベ・リサーチ・ラボラトリーズU.S.A.社を設立する。
1993年 - 中華人民共和国|中国の天津市に天津田辺製薬有限公司を設立する。高血圧症治療剤「タナトリル」(イミダプリル)発売。
1996年 - マレーシアにタナベセイヤクマレーシア社を設立する。
2000年 - アメリカのニュージャージー州ハッケンサックに米国内グループの持株会社「タナベホールディングアメリカ社」を設立する。
2000年 - 脊髄小脳変性症治療剤「セレジスト」発売。
2001年9月17日 - 大正製薬と共同持株会社「大正田辺ファルマグループ」を設立し、両社を傘下に入れるという経営統合を発表したが、医薬品事業の主導権をめぐって両社間で争いとなり、同年12月3日に経営統合が見送られた(事実上の破談)。
2002年5月31日 - 米国のベンチャー医薬品会社から導入した、日本初の抗ヒトTNFαモノクローナル抗体製剤(クローン病・リウマチ治療薬)「レミケード点滴静注用100」を発売。
2002年7月1日 - 一般用医薬品3品目(エビオス錠・新ラクトーンA・ラクトコート)の販売をアサヒフードアンドヘルスケアへ譲渡(エビオス錠と新ラクトーンAは後に医薬部外品へ移行)。
2002年10月10日 - 世界初の「サイドドロップ容器」を採用した目薬「スマートアイ」を発売。
2002年11月1日 - アニマルヘルス(動物薬)事業を大日本製薬(現・大日本住友製薬)に営業譲渡する。
2003年12月12日 - アメリカのニュージャージー州ハッケンサックに開発子会社、タナベ・ファーマ・デベロップメント・アメリカ・エルエルシーを設立する。
2005年10月1日 - 旧田辺製薬の小野田工場を分社化し、製造子会社である山口田辺製薬を設立。
2007年4月1日 - 旧田辺製薬のグループ会社を再編
田辺総合サービスは同じグループ会社の田辺製薬エンジニアリング及びエースアートを吸収合併
田辺製薬商事の特納品事業を旧田辺製薬のヘルスケア事業部へ事業譲渡
2007年10月1日 - 田辺製薬を存続会社として非上場(上場持株会社傘下)の三菱ウェルファーマを吸収合併し、田辺三菱製薬が発足。前身会社にはC型肝炎ウイルスに汚染された血液製剤を製造販売していた旧・ミドリ十字がある。C型肝炎ウイルス事件に対し、同社は同年11月長年厚生労働省によって放置されていた患者の個人情報を医療機関に通知した。
2008年2月8日 - 旧三菱ウェルファーマの関連会社5社(国内3社・海外2社)が合併により、当社の特定子会社となる。
2008年4月1日 - 子会社の田辺製薬商事を後発医薬品|ジェネリック医薬品販売事業に転換し、田辺製薬販売に商号変更。
2008年9月28日 - 当社並びに子会社のベネシスがHCV(C型肝炎ウイルス)集団訴訟に関する全国の原告団と基本合意書を締結。
2008年10月1日 - 製造部門子会社2社(山口田辺製薬・MPテクノファーマ)を統合し、田辺三菱製薬工場を発足。
2009年3月2日 - ロングセラーの外皮用薬「フルコートF」を一般用医薬品にリニューアルし発売。
2009年4月1日 -
子会社のウェルファイドサービスの保健・金融・不動産・サービスの4事業を吸収分割により同じ子会社の田辺総合サービスに継承し、管財部門が残ったウェルファイドサービスを当社へ吸収合併。
当社鹿島工場(茨城県神栖市)を簡易吸収分割方式により分社化し、子会社の田辺三菱製薬工場へ承継。
エーピーアイ コーポレーションの株式の一部を同じ三菱ケミカルHD傘下の三菱化学へ譲渡。同社は連結子会社から持分法適応関連会社に。
2009年4月5日 - 「Think皮膚トラブル」キャンペーンの一環として女優の黒木瞳を起用したTVCMの放映を開始。田辺三菱製薬に社名変更してからは初のTVCM放映で且つ、社名変更後初の提供番組を持つことになった。
2009年7月1日 - アメリカにおける医薬品販売会社MTファーマアメリカ社の設立と同時に医薬品販売会社のミツビシファーマアメリカ社をアメリカでの持株会社であるタナベホールディングアメリカ社に編入しグループ内を再編。
2009年7月27日 - 三菱自動車工業の電気自動車「三菱・i-MiEV|i-MiEV(アイ・ミーヴ)」を当社MR(医薬情報担当者)が医療従事者を訪問する際に使う営業用社用車として導入。
2009年10月1日 -
旧本社を含めて6箇所に分散していた拠点を集約し、本社を北浜に移転。新本社ではグループ会社の田辺三菱製薬工場、ベネシス、吉富薬品、田辺製薬販売の本社機能も集約される。一方、唯一拠点が残った「平野町1号ビル」には当社の大阪支店やグループ会社の田辺総合サービスが入居する(いずれも、同年10月19日に移転完了予定)。
当社大阪工場(大阪府大阪市淀川区)を吸収分割方式により分社化し、子会社の田辺三菱製薬工場へ継承。
アメリカにおける子会社3社を同時に商号変更。持株会社のタナベホールディングアメリカ社をミツビシタナベファーマホールディングスアメリカ社に、医薬品販売会社のMTファーマアメリカ社をミツビシタナベファーマアメリカ社に、医薬品開発会社のミツビシファーマアメリカ社をミツビシタナベファーマディベロップメントアメリカ社にそれぞれ商号変更された。
2010年1月1日 - 大韓民国|韓国における医薬品製造販売子会社ウェルファイド・コリア社の商号をミツビシタナベファーマコリア社に変更。
== 三菱ウェルファーマとの合併 ==
2007年10月に田辺製薬は三菱ウェルファーマを吸収合併したが、実は両社は元々同じ源流を有する企業であった。
三菱ウェルファーマの前身は複雑で、薬害エイズ事件を引き起こした旧ミドリ十字、そのミドリ十字を吸収した旧三菱ウェルファーマ#吉冨製薬|吉富製薬(のちウェルファイドに改称)、旧三菱化学の薬業部門、そして三菱ウェルファーマ#東京田辺製薬|旧東京田辺製薬の4社に分けることができる。そのうちの東京田辺は、1900年代初頭に田邊五兵衛商店(田辺製薬)から田邊元三郎商店として独立。その際、田辺製薬との資本関係は解消したが、一時期、田邊-東京田辺間で東日本・西日本の営業地域分けを行っていたこともある。
東京田辺は1999年に三菱化学の製薬事業と統合(法人としては三菱化学に吸収合併)して三菱東京製薬となり、三菱化学の資本傘下となったため、本家の田辺との関係は皆無に等しくなった。三菱東京製薬はウェルファイドとの合併で三菱ウェルファーマとなり、さらに同社とその親会社だった三菱化学は株式移転により新設された三菱ケミカルホールディングスの完全子会社となった。法人格としては吉富製薬のものを引き継いでいた。一方、“本家”田辺製薬は、一時大正製薬と経営統合を目指したが破談。2007年1月に、田辺製薬と三菱ウェルファーマが合併する方針であると報じられ、昨今の医薬品業界再編の流れを受け2月に正式発表となった。
田辺が存続会社となる田辺三菱製薬の株式は上場を維持し、株式の過半数 (56.36%) は三菱ケミカルホールディングスが新会社発足後約10年保有し続け同社傘下となる見込みである。
田辺三菱製薬の親会社・三菱ケミカルホールディングスと田辺三菱製薬の前身企業のうち三菱ウェルファーマは三菱グループに属し、三菱ウェルファーマの源流企業の1つ・三菱化学は三菱グループ#三菱金曜会|三菱金曜会と三菱グループ#主要会社|三菱広報委員会の双方に所属しているが、田辺三菱製薬のもう1つの前身企業・田辺製薬はUFJグループ|三和グループに所属しているので、田辺三菱製薬は三菱財閥|三菱系の製薬会社であると同時にみどり会|三和系の製薬会社であるといえる。
== 主な商品 ==
=== 一般用 ===
旧三菱ウェルファーマの事業は2004年に佐藤製薬に譲渡されているため、旧田辺製薬のみの事業となる。
アスパラ
:アスパラドリンク【指定医薬部外品】 - 鉄分を配合したドリンク剤。
:アスパラドリンクII【指定医薬部外品】 - 「アスパラドリンク」の処方にカルシウムを配合し、タウリンも2倍に。
:アスパラMAX【指定医薬部外品】 - 生薬を配合した「アスパラドリンク」の最上級品。
:アスパラドリンクDX【指定医薬部外品】 - ダイドードリンコの自動販売機専売品。2009年2月に従来の「アスパラドリンクX」の処方を強化。
:アスパラエース【第2類医薬品】 - ミニドリンク剤。かつて田中健 (俳優)|田中健や長嶋茂雄、陣内孝則をCMタレントとして起用していた。
:アスパラメガ【第3類医薬品】 - ビタミンB1主薬製剤。1日1回の服用で効果を発揮し、しかも胃にもやさしいため食前・食後・食間・就寝前を問わず服用できる。
:アスパラ目薬L【第2類医薬品】 - かすみ目にもアレルギーによる目のかゆみにも効果がある高機能型目薬。
:アスパラ目薬クールIC【第2類医薬品】 - 清涼感を高めた目薬。
:アスパラ目薬ソフト【第3類医薬品】 - 分類上は涙液型目薬。刺激が少ないマイルドタイプ。
:アスパラ目薬モイストCL【第3類医薬品】 - コンタクトレンズにも使用できるとろみのある目薬。ドライアイにも対応する。
ナンパオ
:ナンパオ【第2類医薬品】 - 31種類の生薬を配合した保健薬。
:ナンパオ源気【第2類医薬品】 - 10種類の生薬とビタミンB群などを配合した滋養強壮ドリンク。
日々彩華 ヨクイナBドリンク【第3類医薬品】
:ビタミンB2・B6・ヨクイニンなどを配合したミニドリンク剤。肌あれ・ニキビを体の中から改善する。
タナベ胃腸薬
:タナベ胃腸薬<調律>【第2類医薬品】 - 医療用成分トリメブチンマレイン酸塩を配合。錠剤と顆粒の2タイプ。
:タナベ胃腸薬 細粒【第2類医薬品】 - 飲みすぎ、食べすぎに。携帯にも便利なスティック包装。
スマートアイ
:独自形状のサイドドロップを採用した目薬。容器を横に持ち、正面を向いたままボトルを押して点眼する。これまでの目薬より確実に点眼しやすい。
:クール【第2類医薬品】 - ひんやり気持ちいい清涼感タイプ。
:40E【第2類医薬品】 - 疲れ目・かすみ目に。ビタミンE配合のリフレッシュタイプ。
:プティ【第2類医薬品】 - 充血を除去し、瞳に潤いを与える。若い女性をターゲットにしたおしゃれなデザイン。
:プティコンタクト【第3類医薬品】 - 全てのコンタクトに対応する涙液型目薬。
フルコートF【指定第2類医薬品】
:合成副腎皮質ホルモン「フルオシノロンアセトニド」と抗生物質「フラジオマイシン硫酸塩」を配合した、化膿を伴う湿疹・皮膚炎の治療薬。これまで、多くの人に愛用されてきた医薬品(医療用医薬品扱い)として、隠れたロングセラーとなっていたが、2009年3月に効能・効果並びに用法・用量を変更し、一般用医薬品としてリニューアル発売された。
ワーボンプラス軟膏【指定第2類医薬品】
:湿疹・皮膚炎に効果的な外皮用薬
ピタクイック【第2類医薬品】
:ドロップタイプの鼻炎用内服薬。以前はイオン九州株式会社.html>イオン・ウエルシア・ストアーズ(現・ハピコム)のプライベートブランド商品として発売していたが、2008年2月にパッケージを変更し一般の商品となった。
漢方ノドロップ【第2類医薬品】
:医薬品のど飴。響声破笛丸が主成分。「ピタクイック」と同様、以前はイオン九州株式会社.html>イオン・ウエルシア・ストアーズ(現・ハピコム)のプライベートブランド商品として発売していたが、2008年2月にパッケージを変更し一般の商品となった。
=== 医療用 ===
アスパラK
タナトリル(イミダプリル:高血圧治療薬)
ガンシクロビル|テノジン/バリキサ
ヘルベッサー(高血圧治療薬)
サアミオン
フルコート
メインテート(高血圧治療薬)
レミケード(インフリキシマブ:関節リウマチ、クローン病治療薬)
ガストローム
ベシル酸ベポタスチン|タリオン
セレジスト
モディオダール
アンプラーグ
ウルソ
ラジカット
献血ヴェノグロブリンIH
オメプラゾン
コレバイン
献血アルブミンWf
テオドール
ノイアート
ノバスタン
グルトパ
ケルロング
コナン
バイロテンシン
リプル
クリアナール
ドラール
デパス
ジオン
ネオビタカイン
ヤクバン
パズクロス
マイザー
フルカリック(高カロリー輸液)
=== 備考 ===
アスパラドリンクは元々、長年にわたり田辺製薬時代から製造・販売していたアスパラCをリニューアル化した商品である。
アスパラドリンクXは、自販機専用品として、以前はダイドードリンコ関連会社の大同薬品工業に製造を委託していたが、現在は自社生産に切り替え、商品販売のみダイドードリンコに委ねる形となっている。
かつては女性用基礎化粧品のユーナスがあったが、1980年代後半で生産終了している。
生物・血液製剤部門は2002年にベネシス社として分離し子会社化した。販売は従来どおり田辺三菱が行なっている。
ミドリ十字がアメリカでの事業拠点としていた子会社アルファ・テラピューティック・コーポレーションは、田辺三菱の関連会社として存続しているが、合併前の2002年に血漿分画製剤事業をスペインのグリフォルス社に、採血(売血|血液銀行)部門をバクスター (製薬会社)|バクスター社に売却し、現在は休眠状態にある。
== グループ会社 ==
医薬品の製造・販売
田辺三菱製薬工場
田辺製薬吉城工場
ベネシス
バイファ
エーピーアイ コーポレーション
サンケミカル
医薬品のプロポーション(精神科領域)
吉富薬品
後発医薬品|ジェネリック医薬品の製造・販売
田辺製薬販売
長生堂製薬 - 2008年5月に資本業務提携により、グループ会社入り。
研究開発支援サービス
田辺アールアンドディー・サービス
サービス関連
田辺総合サービス
物流関係
MPロジスティクス
その他
小倉美術印刷
興栄商事
== 提供番組 ==
2010年1月現在
ひるおび!(30秒、TBSテレビ|TBS、番組開始から。隔日で12時台。)
パネルクイズ アタック25(30秒、朝日放送|ABC制作・テレビ朝日系列全国ネット、2009年4月5日放送分から。同年11月8日・15日は60秒枠。)
過去
八木治郎ショー(冠スポンサー)
八木治郎ショー・いい朝8時→すてきな出逢い いい朝8時(放送開始から10年以上冠スポンサー(30秒×3)を務めてたが、その後通常スポンサー(30秒×2)に縮小し、1994年3月末で降板した。)
忍者部隊月光(1社提供) ほか
== 政治との関わり ==
2003年から2006年まで民主党 (日本 1998-)|民主党に政治献金をおこなっている平成16年9月10日付官報,平成17年9月30日付官報,平成18年9月8日付官報,平成19年9月8日付官報。
== 脚注 ==
== 関連項目 ==
毎日放送 - 田辺製薬時代から在阪放送局|在阪テレビ局の中では密接であり、テレビCMを多く流していた。
RE雨宮|雨宮アスパラドリンクRX7
やなせたかし(アンパンマン作者) - 以前広告部に在籍していた。
堺ブレイザーズ - アスパラドリンクがスポンサーに付いている。
日本生命球場 - 大阪近鉄バファローズ|近鉄バファローズ本拠地時代、バックスクリーンにアスパラの広告を掲げていた。
田辺製薬サッカー部 - 1950年代の実業団サッカー界の強豪。
ハニホー・ヘニハー - イラン出身の元外国人タレント、アスパラドリンクのコマーシャルに出演していた。
薬害エイズ事件・薬害肝炎・フィブリノゲン問題 - 前身となるミドリ十字による不祥事。
== 外部リンク ==
http://www.mt-pharma.co.jp/ 田辺三菱製薬株式会社
http://www.mt-pharma.co.jp/healthcare/index.html 田辺三菱製薬ヘルスケア - 一般用医薬品のページ
日本の医薬品メーカー
三菱ケミカルホールディングスグループ
三和グループ
中央区 (大阪市)の企業
東証一部上場企業
大証一部上場企業
一部参照元: Wikipedia
« 塩野義製薬株式会社 | 田辺三菱製薬株式会社 | わかもと製薬株式会社 »
特集ページ
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