生涯学習タックス・クレジット

生涯学習タックス・クレジットとは、アメリカにおいて、1世帯の修正調整総所得が年間限度額以内であれば、本人や配偶者、扶養家族の適格な高等教育費に対し、毎年2000ドルを上限に税金が控除されること。この限度額は、毎年わずかながら増加する傾向にある。

生涯学習についての税額控除は、学部課程や大学院、また専門分野の研究に適用でき、履修コースは1コース以上でなければならないが、必ずしも学位や資格を授与するプログラムである必要はない。

個人が2人以上の教育費を支払っていても、1年ごとに受けることができる生涯学習タックス・クレジットは1回のみである。