特別マル優

特別マル優とは、国債と公募地方債はマル優と別枠で1人につき元本350万円までを非課税とする制度。国債等の個人消化の促進を目的に設けられた。正式には少額公債特別非課税制度という。

1988年の税制改正で原則廃止され、満65歳以上の高齢者、寡婦年金の受給者、身体障害者などが例外的に利用可能となった。2006年で高齢者向けの特別マル優は廃止された。