決済機能

決済機能とは、資金の決済について、預金業務と為替業務を行う銀行の提供できる機能のこと。

決済は、一般には資金や証券、商品等の受渡しを行うことにより貸借関係を終わらせることを意味する。

証券会社中期国債ファンドと預金の組合せ商品の登場や信託銀行子会社の設立などを機に、証券会社が決済機能を持つようになりつつある。さらに、各種取引のエレクトロニクス化、金融のネットワーク化などを背景として、各種カード業務を通じて小売業などが決済分野に進出する動きがみられる。