株価指数連動型年金

株価指数連動型年金とは、収益率が特定の株式市場指数のパフォーマンスと連動している据置年金のこと。

通常、投資元本が、年間の収益率が0%を下回ることはないため、市場の急落に対して保護されている。

一般に収益には固定比率の上限(キャップ)が設けられているため、上限を上回る株価指数からの収益は、加入者の年間1又益率に反映されない。

加入者は、5年、10年、15年などの特定期間にわたって資産の支出が求められる。加入者の参加率を制限する契約もあるが、加入者の保険金の一部が、最低保証利率より高い利率を得る可能性を持つ。