期間定率手数料

期間定率手数料とは、ミューチュアル・ファンドが投資家に対して、期間定率手数料と呼ばれる継続的な販売手数料のこと。

これは株式売買の販売手数料というよりも、むしろファンドを所有していることに対して毎年課される手数料である。

期間定率手数料率は、初期販売手数料や解約手数料のような販売手数料よりも低いのが一般的であるが、ファンドによる年間資産基準の運用委託料は、フロント・ロード・ファンドより高い。

長期的に、特に長年にわたってファンドを所有する場合、期間定率手数料の支払総額は、1回限りの販売手数料に比べてかなり高額になる。