期日指定定期預金

期日指定定期預金とは、1981年6月に導入された、最長預入期間3年、据置期間(1年)経過後は1ヵ月以上前の期日指定で随時払戻しが可能な定期預金のこと。

利息は預入期間に応じて、預入時点における既存の普通定期預金金利を適用し、1年ごとの複利計算により付利される。
なお、据置期間中および指定期日前の払戻しについては中途解約レートを適用される。

同定期預金は創設以来個人専用の金融商品として少額貯蓄非課税(マル優)限度額(1人最高300万円)の範囲内に限定されていたが、1988年4月のマル優制度の改正(原則20%の一律分離課税)と同時に預入限度額が廃止された。