政策金融

政策金融とは、特定の政策目的を遂行するために政府金融機関等によって行われる金融のこと。

日本では、産業開発(日本政策投資銀行)、貿易・経済協力(国際協力銀行)、住宅補助(住宅金融公庫)、中小企業補助(国民生活金融公庫、中小企業金融公庫)、農林漁業補助(農林漁業金融公庫)などの目的のために政策金融が行われていた。

このうち、国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、国際協力銀行、中小企業金融公庫は、2008年10月1日に解散し、同日付に設立される特殊会社である株式会社日本政策金融公庫に統合された。