指定銘柄

指定銘柄とは、信用取引制度の運営を円滑にするため、指定された業界を代表する銘柄のこと。

信用取引は、市場の信頼性を高め、よりいっそうの円滑な流通と公正な価格の形成を目指しているが、これをさらに促進させるために、指定銘柄は業界を代表し、市場性が大きく、市場の動きをよく反映する銘柄から選ばれる。