持分法とは

持分法(equity method)とは投資会社が被投資会社の純資産および損益のうち投資会社に帰属する部分の変動に応じて、その投資勘定を各期ごとに修正する方法。

持分法の対象とされる会社は連結財務諸表提出会社の議決権の20%以上、50%以下を所有して財務と営業の方針へ重大な影響を及ぼすことのできる関連会社もしくは非連結子会社である。

過去には持分法の採用は任意とされていたが、1983年に開始された連結会計年度から強制適用となった。