後見人

後見人とは、扶養者が未成年者や被扶養者の面倒を見ることが出来ない場合、扶養者に代わり被扶養者の法的な責任を持つように指名された者のこと。

遺言上で、または生存中に後見人を指名することができる。後見人は被後見人に対し、個人的な決定と財産上の決定の両方を行う。責任範囲が異なる2名の後見人を指名することもできる。